ダンス

【音源BPM】この曲のスピードは?テンポや早さを測るアプリ!

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今回は、

「振付音源」や「アーティスト曲」「楽器」などのBPM(早さ)を測るアプリの紹介。

ダンスの練習に役立つ!音源の音程や再生速度を変えれるアプリはこれ⬇︎

テンポ
ダンスの練習に役立つ!音源の音程や再生速度を変えれるアプリ今回は、 ダンスの練習に役立つ!音源の音程や再生速度を変えれるアプリ の紹介。 今から紹介するアプリはダンスでこんな事...

BPMアプリを使うダンス用途

ダンス、振付の練習はもちろん、
以下のようなシュチュエーションで使えるアプリ。
参考になれば。

・音を出せないけどリズムキープして踊りたい。
・音を聴かなくても振付が踊れるか確認したい。
・リズムを聴いてBPM(リズム感)を身につけたい。
・リズムに合わせてポージングの練習したい。
・チーム練習で息を合わせる練習がしたい。

応用すればさらにダンス用途が広がるぞ。

では、次はBPMについて少し触れていこう。

BPM(Beats Per Minute)とは?

BPM

<音楽用語>
テンポの単位 – 一分間の拍数のこと。

<医学用語>
心拍数の単位 – 一分間に心臓が拍動する回数のこと。
呼吸数の単位 – 一分間に呼吸をする回数のこと。
Wikipedia

BPMは人間の心臓の鼓動と合わせて考えられている。
100~120BPMがもっとも安心感のあるリズムと言われており、BPMが上がるほどテンションが上がる。
また、運動時の音楽には、それに合わせたBPMが最適とされている。
例えばランニングの際には120〜140BPMが良いらしい。

 

◆ジャンル別 BPM例

ダブ:60~90 bpm
ヒップホップ:70~100 bpm
ハウス:115~130 bpm
テクノ/トランス:120~140 bpm
ダブステップ:135~145 bpm
ドラムンベース:160~180 bpm

 

では、次はBPMを測るアプリ紹介。
これには3つ種類がある。

・音源をアップロードして調べる。
・自分でタップをして調べる。
・音を聴かせて調べる。

音源をアップロードして調べるアプリ

BPM Analyzer(無料)

音源を指定、もしくはドラッグ&ドロップするだけでBPMを瞬時に表示してくれる無料のツール。
結果のリストが1分以内に表示される。

Windows版Mac版の両方がある

これはPCでインストール作業が必要になる。

 

①BPM Analyzerのダウンロードができる各サイトへアクセス。
Windows版Mac版

②『最新バージョン』ボタンをクリック。

 

bpm-analyzer

 

③『ダウンロード』ボタンをクリック。

 

bpm-analyzer

 

「BPM Analyzer」インストール後は、
フォルダで一気にBPM測定、もしくは1曲をBPM測定できるぞ。

音源をドラッグ&ドロップしてもBPM測定が始まらない時

●対応形式は「MP3」「WMA」「WAV」のみ。
それ以外は読み込み出来ない。

●ユニコードに非対応。
フォルダ名かファイル名に、日本語、英語、基本記号以外のユニコード文字が1つでも含まれていると、ファイルの読み込みは可能だけど計測は出来ない。
ハングル文字、中国漢字、ウムラウト付き文字、特殊記号とか。
そうした文字をファイルパスから排除すればOK。

自分でタップをして調べるアプリ

BPM(無料)
App Storeでダウンロード

ボタンをタップしてテンポを測るアプリケーション。
「Average mode」を「ON」にするとタップしたテンポの平均値を表示される。
「OFF」の時には、タップごとのテンポを表示。

3秒以上タップをしないと、次のタップでテンポはリセットされる。
「Action」ボタンを押すと、曲情報とBPMを文字列としてコピーしたり共有することが可能。

シンプル!

 

bpm

 

Tempo Lite(無料)
App Storeでダウンロード
Google Playでダウンロード

こちらはタップ機能とテンポや拍子を変えたり、セットリスト機能とシンプルな機能が一通り揃っている。

バックグラウンドで動き続けてくれるので、練習中にiPhoneがスリープしてしまっても鳴ってくれる。

その他、セットリストとして楽曲の設定を保存。

テンポチェンジがある曲は、
「開始から何小節後にBPMがいくつ上がる」
という設定も可能。

Tempo Lite

音を聴かせて調べるアプリ

liveBPM(有料)

iOS用は490円。
App Storeでダウンロード
androidは399円
Google Playでダウンロード

流れている音楽のBPMを計測して数値化してくれる。
検出した楽器演奏や曲のテンポを、リアルタイムで測れるアプリ。

liveBPM

 

機能の詳しい解説は公式へ!
と言いたいとこだけど、英語サイト…。

なので、この動画で用途をすぐ理解できると思う。

 

動画の通り音を聴かせるだけ。

振付音源やイベントで流れている曲はもちろん、
楽器、手拍子でも一定のビートを刻んでいれば検出OK

特に振付音源はMIXされていることが多いので、
そのパートだけ測ることもできる。

Live BPMの計測幅(スライダーで設定)の範囲を上げといた方がいい。

たとえば計測幅が160までの時に190の音を入力すると、
「95」という風に半分の値が表示されてしまう。

もちろん計測幅を200までOKという設定をすれば、ちゃんと190という表示になる。
なので、計測幅の範囲を音源速度より上げておこう。

ちなみに、
有料アプリということもあり測る精度は高いと評判。

 

 

【音源BPM】テンポや早さを測るアプリ!のまとめ

最後に、冒頭で書いた使えるシュチュエーションをおさらい。

・音を出せないけどリズムキープして踊りたい。
・音を聴かなくても振付が踊れるか確認したい。
・リズムを聴いてBPM(リズム感)を身につけたい。
・リズムに合わせてポージングの練習したい。
・チーム練習で息を合わせる練習がしたい。

リズムを共有することができれば独自のノリ、グルーヴを創り出すことにもつながる。

リアルタイムでテンポを数字化し確認できるアプリを使って、ダンス練習に一工夫してみよう。

以下の記事とお供に!

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