ダンス

【完全版】ダンス基礎用語から上達までの流れと意識や練習方法!

約6分で読めます。

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今回は、ダンスの基礎用語から上達までの流れを書いていこう。

 

  • 「ダンスの基礎ってなに?」
  • 「アイソレーションてなに?」
  • 「バイブスってなんの意味?」
  • 「上達までの簡単な流れは?」

 

では早速、記事を見ていこう!⬇︎⬇︎⬇︎

 

 ダンスに年齢は関係ない?

 

ズバリいうとYES!

ダンスにおいてスタート年齢の差はほとんどない。
ただし年齢ではなく、個人のセンスや能力などには差がある。

 

3~10歳
➝集中力の影響が大きい。

11歳~成人
➝動きに慣れるまでの個人差が大きい。

 

イメージだとこんな感じ。
子供の時期は吸収力が早く上達も早く、 大人になるにつれて頭も固くなり変な「価値観」や「照れ」などでスピードが遅くなりやすい。

 

なので年齢は言い訳にしかならないので、しっかり練習することが大事。
これは大人・子供変わらない。

時間をかければ、必ず一定レベルまで到達する

これは自信を持っていえるので諦めず練習していこう。

 

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ダンスの基礎はどんなのがある?

 

最初におさえておきたいダンス基礎ワードはこちら。

 

・リズムの種類
・アイソレーション
・バイブス(ノリ)

 

では、リズムの種類と基本を説明していこう。

 

基本リズムの種類とは?

 

・ダウン
・アップ
・オンビート(表) ・エンビート(裏)
・16ビート
・タメ(音を溜める)

 

これらが基本のリズムとなる。
このリズムはストリートダンス全般においてほぼ共通。

 

リズム基礎を身に付け、ダンスジャンルを広げたり細かい動きを加えていく事で「ダンサーとしての表現力」につながっていく。

 

アイソレーションて何?

 

アイソレーションとは 身体の部分的な動き

上から、 首・肩・胸・肘・腰・ヒザ など各パーツを単独で動かすトレーニングである。

 

「首を横に動かしてインド人!」

 

という遊びが子供の時に流行らなかった?
実はあれも首のアイソレーションの1つなのだ。

 

アイソレーションは普段意識をしない部分を動かすので、ストレッチのような地味な継続が必要になる。

地道に可動域を柔らかく広くしていき、意識して身体の各パーツを動かせるようになるとコントロールが利くようになり、動きの表現力がグッと増すようになる。

 

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バイブス(ノリ)て何?

 

簡単にいうと、 身体をリズムに乗せる動き(ノリ)
また別名「バイブス」とも呼ばれる。

 

特にフリーのときの「ノリ」は重要。
フリーでノル動きは各自のセンスや個性になる。
それでダンサーレベルを判断されることも多い。

それは何故か?

ノリは各自で「音の拾い方」で変化しセンスによっても違う。
特に自由なフリーダンスの時は「カッコいい」「ダサい」が出やすいからである。

 

しかも、現在のチームダンスはシンクロ(揃う)が重要視されてるので、1人ノリが違うと浮いてしまう。

動きを揃える=ノリを揃える(合わせる)

という意識は大切。

 

ノリはステップ等より抽象的ムーブなので最初は難しく感じるかもしれない。

しかし、経験を積んでいくと自分のノリが自然に身に付いていくので、それを磨いていくとあなたの個性になってくる。

 

練習のポイントは、

目標とする人を常にイメージして練習すること

そして”自分に酔う“これも以外に重要。

 

 動きに身体が慣れない?

 

この内容にアドバイスをするならば、

照れずに大きく動く事

が大切。

 

大きく動いて音に合わせるには、体全体でコントロールする必要がある。
これは動きを慣れさせるには非常に重要な意識。

逆に小さな動きは、なんとなく動いて誤魔化しながら動く意識になる。

 

たまに小さく動いてコチョコチョ踊っている人がいる。
しかし、それでは動きが身につきにくい。

間違っても気にせず、大きく動く事が慣れる第一歩になる。

大きく動く癖を付けると、振り覚えも良くなるので是非覚えておこう。

 

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動きに慣れたけどカッコがつかない?

 

動きに慣れたら次は型を意識する事が大切

ここで質問。

ダンスにおいて最小単位の表現はなんだと思うだろうか?

 

 

それは… ポージング

 

 

モデルも使う、あのポージングである。
ダンスは一見複雑に動いているように見える。

でもクローズアップしていくとポージングの連続なのだ。

テレビのアニメあるよね。
あれも1枚1枚書いて動かしている。
その意識が重要。

 

ダンスジャンルに「アニメーション」というのがある。

これはまさにその意味。
アニメーションは型が重要。

この意識は全てのダンスに通じるので意識してほしい。

 

動きを流さず型を意識する

 

アニメのように1つ1つの動きを1カットと思うこと。

特にカウントでいう「4」や「8」などは”キリの良いポイント”はカウントの節目となるので型を意識すると動きがまとまる。

 

これはステップも同じ。

全体を流さずに、1つ1つポージングだと思って”型を意識”するとキレイなフォームになる。

ちなみにポージングがカッコいいダンサーは、スキルがあるダンサーである。

 

以上。

ザッと説明してきたけど、これらの全てを学べる記事がこれだ⬇︎
ぜひ参考にしてみよう。

 

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上達する近道は?①

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以上を踏まえて、さらに上達するコツを教えよう。

それは、

 

自分の動きを撮影し客観的にチェックする事

 

この記事にも詳しく書いたので参考に⬇︎

 

上達
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上達する基本は

「レッスンをひたすら受ける」
「複数のジャンルを練習する」

などがある。

これと加えて、”客観的にチェックする事”を習慣にしてほしい。

 

自分では動けているつもりでも映像を観たらガッカリ。
こんな事はプロでも多い。

 

「自分がイメージしている動きになっているか?」

 

これは上達を実感できる1番の近道である。

 

「あの人と何が違うのか?」
「同じことをしても同じに見えないのはなんで?」

 

このような客観的判断は動画で自分を確認しながら行うのが一番効率がいい。

この「どうして?」を最短で解決することが重要

 

上達する近道は?②

stepup

 

上達方法その2。

簡単でシンプルな動きをしっかりやる

 

ザックリいうと基礎をしっかりやるということ。
これ当たり前のようでみんな飽きて飛ばしてしまうことが多い。

 

今はネットでもダンスの知識・映像など学ぶ環境が整っている。
それにともない基礎を飛ばしがち。

日頃からテレビ・動画で完成形を観てるので「自分は知っている!」という勘違いが多くなる。

 

「派手でカッコいいから!」
「だってカワイイから!」

 

だけで振付などをしたがる。
確かに振付をやると”やれた気”になり気持ちが良い。

しかし、あくまで振付は基礎ありきの最終的な目標ということを頭に入れておこう。

 

金を取れない10エイトより
金を取れる2エイト!

 

この意識が重要。
プロ・アマは関係ない。

このぐらいの気持ちで取り組もう。

 

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【ダンスの基礎から上達までの流れ】のまとめ

  1. ダンスには年齢は関係ない
  2. 基礎リズムにはアップ・ダウン・表・裏・16ビート・タメがある
  3. アイソレーションは身体の部分的な動き
  4. バイブス(ノリ)は各自の個性になる
  5. 慣れるには身体を大きく使う
  6. 型を意識するとキレイになる
  7. 上達には客観的に自分を確認する
  8. 上達には簡単なことをしっかりカッコよくやる
  9. 金を取れない10エイトより金を取れる2エイトを目指す

 

基礎の動きがカッコ悪いと、振り付けをしてもダサくなるだけ。
あせらず丁寧に基礎を学んでいこう。

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