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まだ悩んでるの?ポジティブ思考になってダンスと人生を楽しむ方法

今回は、

自己肯定感を上げポジティブ思考になる方法

について。

このトピックは多くの人が一度は悩んだことがあると思う。

しかし、「ポジティブ思考」をネットで調べても

すべてに感謝しなければいけない。
ネガティブな感情はなくさないとダメ。

というような抽象的なアドバイスばかり。

ダンスや何かしらスキルを学ぶ環境においては、ポジティブ思考は必須!
自己肯定感が低いと自信もなくなり、ダンス自体が楽しめなくなってしまう。

なので、今日は自己肯定感を上げてポジティブ思考になる方法を簡単に分かりやすく書いていこう。

 

自己肯定感とポジティブ思考の違いとは?

まずポイントになるのが「自己肯定感」と「ポジティブ思考」この2つの違いを理解すること。

そして、この違いを説明するために、まず「自己肯定感」から解説していきたいと思う。

自己肯定感(じここうていかん)とは…
自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉。
自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉。
(wikiより)

 

自己肯定感が高い人の特徴

自己肯定感が高い人は、非常に目立つ特徴がある。
まずは、この特徴について5つ挙げよう。

自分は自己肯定感が「高い?」「低い?」
わからない人は、自分と比較しながら読んでみて。

  • チャレンジ精神旺盛で失敗を恐れず新しいことへ挑戦できる
  • 上昇志向で常に自分を高めようと努力をしている
  • 気持ちの切り替えが上手く、ミスをしても引きずらない
  • プラス思考で物事をポジティブに受け止められる
  • 今までの人生で成功体験を味わっている

 

自己肯定感が低い人の特徴

  • 「自分には無理」とやる前から諦めてしまう
  • 周囲からどう思われるかを過度に気にしすぎ
  • 承認欲求が強く、人から認められたい気持ちが全面に出る

 

自己肯定感をあげる方法

では、その自己肯定感を上げる方法を教えよう。

  • 感情をコントロールするのを止める
  • イライラするもの・場所・人から距離を置く
  • 距離を置けない場合、受け流す技術を覚える
  • 自分軸で生きる
  • 自分の好きなもの・場所・人・心地いい時間をリストアップする
  • 身近な人間関係を大切にする

よく自己肯定感に悩みがある人が落ちてしまう行動に、自分自身の感情を責めてしまうというものがある。

例えば、

「何で些細なことで落ち込んでしまうんだ!」
「なんでこんなことでビビってしまうんだ!」

と自分を責めてしまう人も多いと思う。

そして多くの人がこうなってしまう理由は、

「ネガティブな人はダメな人間」
「ネガティブなのは悪いこと」

という風に決めつけてしまうから。

しかし、よく考えて欲しいのが感情をコントロールするなんて本当に可能なのか?

例えば、

誰かと話をする。
相手の顔が曇った時に不安になってドキッとしてしまう。

これは反射的に起こってしまう感情である。
それに対して

 

「人の目を気にしない!」

 

と決めたのに、なんで自分は不安になってしまうんだ…。
と自分を責めたとしても無理な話。

高いとこは怖い。不安。
という風に「怖いものは怖い」
人の感情はそんな簡単にコントロールができないのである。
本能といってもいい。

 

感情に逆らわず無理をしないことが大事

逆に何か嫌なことが起きたのに、無理に楽しい気持ちになろうとしても難しいと思う。

そして、このように感情は出来事に対して反射的に湧き起こるもので、自分がコントロールできない生理現象のようなもの。

お腹が減った自分に対して、

「お腹が減るなんて自分は何てダメなんだ…」

と感じる人がいないように、弱気になってしまう自分を責める必要はない。

嬉しいと感じても、落ち込んでも不安や恐怖を感じても大丈夫。
それが、あなたの感情で「何を感じても全然平気!」という縛りがない状態が自己肯定感が高い状態ということになる。

でもちょっと待って!
感情をコントロールしなかったらずっとネガティブのまま?

という人もいると思う。

それに対する答え、
それは感情ではなく思考をコントロールすること。
これを次で説明していく。

 

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ポジティブ思考になる方法とは?

これを分かりやすく説明しよう。

社会人ならプレゼン直前でガチガチの状態を想像してみて。
ダンスでいうとショータイムやイベント直前とか。
学校なら、何かを発表したり人前に立つことなど。

この場合、人前に立つという出来事に対して緊張や恐怖という感情が起こると思う。
そして、それに対して様々な思考をしてしまうのがほとんどのケース。

例えば、

「緊張で声が震えてしまう!間違ったらやばい!」

と考える人がいる一方で、

「緊張する場は今後もある!その練習だと思って頑張ろう!」

と前向きに捉える人もいる。

このように全ての物事には二面性がある。
どちらの側面に目を向けるか?
これがポジティブ思考とネガティブ思考の大きな違い。

そして自己肯定感が低いと緊張という感情自体を悪いものだと考えてしまう。

「なんで自分はこんなに緊張してしまうんだ…」

というようにネガティブ思考に陥ってしまったり。
さらに自己肯定感が低い状態で無理にポジティブ思考になろうとすると、

「ポジティブになれない自分はダメなやつ…」

と自分を責めることにつながってしまうもの。

なので、まずは自己肯定感を上げる練習をすることが必要
そして物事の二面性を理解してポジティブな面に目を向けてみること

この2つがとても重要になる。

 

自分の自己肯定感が低い時代はこの記事にて…。

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ネガティブになっても大丈夫だよ!

これは意外かもしれないけど、
ネガティブになっても大丈夫!
という軽い気持ちいよう。

こんな軽い状態でポジティブな面を探そうとすると、感情が縛られず自分のポジティブさが簡単に見つかったりするぞ。

なので、

「ポジティブにならなきゃいけないんだ!」

という重い気持ちではなくポジティブな面を探してみよう。
ゲーム感覚で取り組んでみて。

 

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【自己肯定感を上げてポジティブ思考になる方法】まとめ

まず自己肯定感とは、

何を感じても大丈夫!

という感情に縛りがない状態である。
そして、そうなるためには「感情がコントロールできない空腹のようなもの」だと理解する。

これがとても重要。

次にポジティブ思考とは、
感情や出来事に対してポジティブな側面を意識する。
そして、そのためにはまずは自己肯定感を高くすること!
さらにゲーム感覚でポジティブな面を探してみる

この3つが重要になる。

是非実践してみよう。

では最後に、

 

寝る前に自己肯定感を上げる簡単な方法

今日できたことを3つ自分で褒める!

自己肯定感が低い人は「出来なかったこと」に意識がいきがち。
できる自分、できた自分を寝る前に考えるクセをつけてみよう。

人間は寝てる間にその日の記憶を繰り返す。
と言われている。

1日の情報量は多い。
でも、寝る前は情報が入らないので記憶に残りやすい。

「寝る前だけは!」

と決め事にしてしまおう。

この記事を読んで自分に自信を付けていこう!

 

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