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知らないとヤバい!あなたは読書する本当の理由を知ってる?

今回は、

読書をしないとヤバい本当の理由とは?

いうテーマで書いていこう。

あなたは読書しているだろうか?
ダンスの練習もいいけど、ダンサーとして活動するには知識は必要。
動くだけでなく、頭の方も鍛えないとね。

では、結論から言うと読書をしないとヤバい理由は大きく分けて2つある。

読書をしないとヤバい理由

1つ目は、

知識の不足

でも、これは説明するまでもないと思うので、この記事では割愛しておく。

知識が足りないと、ゲームでいう無理ゲーになる。
武器なしでボスと戦うようなもの、これは当然だよね。

そして、本当に大事なのは次。
2つ目は、

読書をしないと物事の本質を見抜く力がつかない

これは読書をしない1番のデメリット!
なので今回は詳しく解説していこうと思う。

特に人の書籍レビューやまとめ記事を読めば、
「本なんて読まなくていいじゃん」
と思っている人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

ではなぜ読書をしない人は物事の本質を見抜く力がつかないのか?

これを説明するためにまず、「80対20の法則」というものを使って説明していこう。

80対20の法則とは、
結果の80%は行動のうちの20%が生み出したもの
という法則。

この法則はスティーブ・ジョブスの記事にも書いた。

スティーブ・ジョブス
【スティーブ・ジョブズ】人生を変える3つの名言とは?IPhone ・iPad・ MacBookの生みの親であり、テクノロジーを進化させ世界に衝撃を与え続けた伝説の経営者スティーブジョブズ。...

例えば、

・全所得の80%は人口の20%にあたる富裕層が稼ぐ。
・離婚件数の80%を離婚経験者の20%が占める。
・会社の売り上げの80%は顧客のうちの20%が生み出す。

という風に多くの分野で適用される法則である。
それが80対20の法則。
またパレートの法則とも言われている。

でも、この80と20という数字は大体の数で、「90対10」になることや「70対30」になる事もある。

そして読書の場合は90対10

本の中の重要な情報の90%は、ページ換算するとわずか10%程度と言われている。

なので100ページの本があった場合、
本当に重要な情報はだいたい10ページ分しかない。
ということ。

そして100ページ分の情報から、本当に重要な10ページ分の情報を見極めて理解する力。
それこそが「本質を見抜く力」ということになる。

80対20の法則については、この本で詳しく理解できるぞ。

最小限の努力で最大限の成果を上げる!
20年間読み継がれる世界的ロングセラー。

インプットとアウトプットの関係には必ず不均衡が伴うことを発見した「パレートの法則(80対20の法則)」をビジネスや人生に応用し、成功を導くための手引き。

読書が苦手な人の特徴とは?

次に、「読書をしない人」や「本が苦手な人」の原因を書いていく。
大きく分けるとこの4つ。
ほとんどの人は全てに心あたりがあるはず。

①書いてあることに興味が無い

そもそも本の内容に興味が無い…。
本を無理に読もうとすると難易度の高い本を選んでしまったり、人に薦められて本を手にしたりする。

自分が興味、関心がない本を読もうとすると苦痛に感じるのは当然だよね。

②集中力が続かない

すぐに飽きてしまう。
活字拒絶体質なんだろうね。
本を読んでいても全然進まず、内容は頭に入ってこない。
何ページか前の内容も記憶の遥か彼方へ…連続性のある読書ができない

③読みたくないのに読もうとする

①と近いけど、「読まないといけない!」という状態。
強制的に読まされる状況ということでもある。
学校や職場で読まなければいけない場合など。

仕事関係では仕方がないけど、本は「読みたい」から読むのが正解。
「読まないといけない」から読むのではない。
この強制感の読書ばかりしていると本が嫌いになってしまう

特に子供の時期に、この状況を長く過ごすと本嫌いになりやすい。

④読解力がないせいですぐに飽きてしまう

これが今回の内容で最もリンクする原因である。

実際は内容が理解できないのではなく、情報の取捨選択ができずに結局なにが大事なのか理解できていない
といったほうがいい。

ということは、内容が頭に入らず、ただ読み進めているだけ。
となってしまう。

この読解力の欠如情報を整理する力、そして本質を見抜く力が足りないという弱点を持つことになってしまう。

特に現代の情報社会ではそれは致命的。

情報過多の波に溺れて、

結局何が大事なのか?
何をすればいいのか?

全くわからないまま流されてしまう。

だからこそ、読書をして自分で情報を整理し本質を見抜く力をつけること。

これがとても重要。

読書は筋トレと同じ。
継続することで力が上がっていくように、本を定期的に読むことで物事の本質を理解する力が上がっていく。

人の書籍レビューやまとめ記事で効率よく情報を得ることもいいけど、
それだけでは学習能力をつけることはできない。

よく「情弱(情報弱者)」と呼ばれるけど、読解力や本質を見抜く力がないと、人生を不利にさせてしまう。
人生を有利に歩む為には、

自分自身で本質を見極める力をつけること。

これを意識して本を読む習慣をつけてみよう。

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