トレーニング

【ストレッチ】肩と肩甲骨のコリ!ほぐして可動域を広げよう!

今回は、

肩や肩甲骨のコリをほぐすストレッチ方法

について書いていこう。

 

長時間のデスクワークや無理な姿勢から、慢性的な肩コリに悩む方も多い。
今回は、肩甲骨のコリをほぐすストレッチをご紹介していく。

ダンスも肩周りが硬いと可動域が狭くなり、ダイナミックな動きができない。

肩コリは身体の疲れをより強くしたり、ひどい場合は頭痛を招いたりもする。

 

そんな肩コリを改善したい人!

 

まず簡単なストレッチを試してみよう。

そこで今回は、

 

・肩コリの原因や肩甲骨ストレッチで得られる効果
・肩甲骨のコリをほぐすストレッチ方法

 

など紹介していくぞ。

 

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肩コリの原因

年齢や性別を問わず、慢性的な肩コリに悩んでいる方は多い。
そんな肩コリの原因はさまざま。

肩コリに悩む人向けのストレッチをご紹介する前に、まずは肩コリの原因からチェックしていこう。

 

無理な姿勢してない?

高すぎたり、柔らかすぎたりする枕で寝ていたり。

合わない枕で睡眠をとることは、肩コリの原因になるので要注意。

また、寝転がってテレビを見たり、前屈みになって長時間デスクワークをしたりするのも肩コリを引き起こす。

 

肩コリを引き起こしやすい体型

なで肩・肥満・猫背

こんな人は肩コリになりやすいといわれている。
また、筋力の弱さも肩コリの原因になったりする。

背筋が弱いとダイレクトに肩に負担がくるので、筋トレもしておこう。

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眼精疲労

眼鏡やコンタクトレンズの度数が合っていない場合。
長時間パソコンのディスプレーやスマホを凝視するなど。

これらは眼精疲労が溜まりやすく、肩コリの原因になっているケースは多い。

 

ストレス

日常生活のストレス。
精神的に緊張した状態が続く。

これらも肩コリになりやすくなる。

 

女性特有の病気

月経異常
子宮筋腫

といった女性特有の病気が肩コリを引き起こしている場合もある。

 

あなたの肩コリの状態は?

 

肩コリの症状を自覚している人も多いと思うけど、なかには肩がこっていても自覚がない人もいる。

そのまま肩コリを放っていると、カッチカチのトリガーポイントになってしまうかもしれないぞ。

 

トリガーポイントとは…

圧迫や針の刺入、加熱または冷却などによって関連域に関連痛を引き起こす体表上の部位のことである。
トリガーポイントは単なる圧痛点ではなく、関連痛を引き起こす部位であることに注意が必要である。

トリガーポイント

 

肩コリ度をチェックしてみよう!

1.頭を横に倒す

顔を正面に向けた状態から、頭を右へ倒す。

ポイントは、左肩が上がらないように注意すること!
意識しても肩が上がってしまう方は、肩がこっている可能性大。

反対もチェックしてみよう。

2.頭を前後へ動かす

顔を正面に向けた状態から、頭を下へ向ける。

この時に「首」「後頭部の筋肉」「僧帽筋」などが引き伸ばされるような硬さを感じた場合、肩がこっている可能性大!

今度は顔を上へ向け、首の痛みをチェック。

この動作に辛さを感じた場合は、猫背から肩こりの症状が強くなっていく可能性があるので注意。

3.肩をぐるぐる回す

まっすぐ立った状態で、片腕ずつ前後に大きくゆっくり回す。

腕を回しにくく感じたり、ゴリゴリと違和感があったりする場合は肩コリを引き起こしている可能性。

ちなみに自分は、メッチャゴリゴリ鳴るよw

 

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肩甲骨ストレッチの効果とは?

こんな肩コリには、肩甲骨ストレッチが最適。

ここでは、肩甲骨ストレッチの効果を確認してみよう。

 

肩コリの改善

肩甲骨ストレッチを行うと、肩まわりの血流が促進される。
血流が良くなると、肩コリの症状改善に繋がる。

また、五十肩や六十肩の症状を改善できることもある。

姿勢の改善

猫背は肩甲骨が外に開き、肩甲骨の動きが制限されている状態。
肩甲骨ストレッチによって肩甲骨を動かすことで、猫背姿勢が改善される。

その結果、肩コリや背中のコリといった症状が緩和される。

ダイエット効果

肩甲骨を動かすことで背中周りの筋肉が動き、血流やリンパの流れが良くなる
その結果、その部位の代謝が上がって脂肪が燃焼されやすくなる

ケガの予防

肩甲骨は上肢の基礎となる部位。
なので、肩甲骨を動かすことによって腕や背中の負担を軽減できる。

 

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簡単にできる肩甲骨ストレッチ3選

 

◆たった3分でOK?肩甲骨はがし

まずは、たった3分でできる肩甲骨はがしにトライ。
動画では数種類のストレッチ方法を紹介しているけど、ひどい肩コリの人は無理せずできる範囲で挑戦しよう!

 

◆整体師が教える!肩甲骨はがし

ほぐしのプロ、整体師さんが教えてくれる肩甲骨はがしのストレッチ。
広いスペースを必要とせず、座ってても可能。
休憩中や就寝前にやって肩甲骨をはがしリラックスしよう!

 

◆肩甲骨をほぐすヨガ

肩コリ改善の効果だけでなく、リフレッシュ効果も得たい人にはヨガはオススメ。
身体が硬いと難しい動作も多いけど、ストレッチと同じで毎日継続が重要!

 

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肩と肩甲骨のコリ!ほぐして可動域を広げよう!のまとめ

 

・肩コリの原因
・肩甲骨を伸ばし得られる効果
・肩甲骨のストレッチ

を紹介してみた。

 

簡単な肩甲骨ストレッチを試すだけでも、身体が軽くなる実感がする。
肩コリに悩んでいる人は、肩まわりの血流を良くするためにも肩甲骨ストレッチを継続してみよう。

 

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