ダンス

プロダンサーを目指す!収入源と仕事にする活動と見つけ方とは?

約5分で読めます。

 

ダンスで飯を食うタイトル画像

 

今回は、

プロダンサーとして活動する為の流れ

を書いていこう。

 

  • 「ダンスの収入源てなに?」
  • 「ダンスを仕事にするには?」

こんな悩みに答えていきたいと思う。

 

ダンスでお金を稼ぎたい!

 

ダンスをしていると遅かれ早かれ思う時期がくると思う。
でも誰でも仕事に出来るわけじゃない。

仕事にする最短の業種や方法を解説するので参考にどうぞ。

 

早速、記事を見ていこう!⬇︎⬇︎⬇︎

 

ダンスの仕事でも2パターンある

 

ダンスを仕事にはざっくり以下の2パターンある。

 

・プレイヤー
・バックプレイヤー

 

プレイヤー
いわゆるプロダンサーと言われる仕事。
人前で踊ったり、振り付けをしたりと身体を使う仕事

 

バックプレイヤー
プレイヤーや運営をサポートする頭を使う裏方の仕事

 

今回は経営やイベントなど頭を使う仕事。
「バックプレイヤー」ではなく「プレイヤーの仕事」に焦点を当てていこうと思う。

 

ダンスプレイヤーの基本収入源

 

プレイヤーの基本収入源は以下となる。

・インストラクター(講師含む)
・バックダンサー
・ショーダンサー
・振付師

 

インストラクター(講師含む)

 

ダンスを教える仕事

 

ダンススクール・スポーツ(フィットネス)ジム・自治体運営スクール・その他習い事スクールなどで指導する仕事。

場所が豊富なのでダンスでは最もハードルが低い。

 

経験1年ぐらいでもコミュニケーション・サービス精神があればやれる場所もある。

しかし、人材が飽和状態なので枠が埋まっており順番待ちの椅子取りゲームとなっている。

また、空いていたとしても労力に対し時給が低い環境も多い。

 

ダンス講師

 

こちらは芸能スクール・法人学校系(高校・専門・大学など) が多く、ダンス指導は同じだがインストラクターよりハードルが高め。

またインストラクターではなく講師と呼ばれる理由は、教員に近いポジションだから。

就業する時に履歴書、経歴、面接などのプロセスも多くなりがち。
呼び名を変えてるだけの場所もあるが、ダンススキルはもちろん人間性と指導力も必要になってくる。

個人的にはインストラクターと似て非なるものと思う。

 

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バック(サポート)ダンサー

 

アーティストライブでサポートをする仕事

 

ダンサーなら一度は憧れる仕事だろう。
ライブサポートには個人レベルからメジャーアーティストまで幅がある。

この仕事に就くにはダンススキルはもちろんビジュアル、人脈も大きく影響するのでダンス活動の広さや人間関係を築く必要もある。

 

そして、ただ上手いだけではなく高いプロ意識が必要
有名アーティストはブランドイメージにも影響するので簡単にはなれない。

 

アーティストによっては定期的にボディーチェックなども行う場合もあるので、日頃からトレーニングをして意識を高くキープする必要がある。

 

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ショーダンサー

 

ショーダンサーにも色々ある。

・テーマパークダンサー
・夜系パフォーマンスダンサー
・イベントのゲストダンサー

 

テーマパークダンサー

テーマパークでパフォーマンスをする仕事

 

ディズニーランドを始めユニバーサルスタジオ・後楽園・サンリオピューロランドなどのパフォーマー。

この仕事をするためには厳しいオーディションがある。
着ぐるみを着たスーツアクターなども含みイメージキャラクターとしての責任もあるのでハードルは高め。

こちらもブランドイメージは大事なので、プライベートの制約などされている場合もある。

 

夜系パフォーマンスダンサー

夜系の飲食店でパフォーマンスや接客をする仕事

 

水商売のジャンルに入る。
ほとんどが女性ダンサーでステージが終わると接客するケースが多い。

店によってレッスンや寮などもあり、待遇を考慮するとダンサー環境は恵まれている。

しかし、露出高い衣装を着るので抵抗感ある人は厳しい。
また夜系特有の人間関係もあるのでタフさが必要。

このパフォーマーのプロ意識はクラブダンサーより高いかもしれない。

バーレスク東京ギラギラガールズなどは有名。

 

イベントのゲストダンサー

様々なイベントにゲストとして呼ばれる仕事

 

ダンスチームまたは個人でショーケースを披露する。

クラブイベントから大手企業イベントまで幅は広い。
企業から声がかかる場合、かなりの実力と認知影響力が伴っているのでプロとして胸を張れる仕事になる。

ダンサーといえばクラブイベントがあるが、こちらもギャラが発生するまでの道のりは長い。

 

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振付師

 

オリジナルダンスをクリエイトする仕事

 

こちらも個人レベルから企業・芸能・音楽・CMなど多岐に渡る。
ダンサーの仕事で最もクリエイティブな仕事。

特に企業やアーティストなどのプロモーションの場合は貢献度が非常に高くなるので、ここで結果を出せると一気に認知度、信頼度が上がる。

 

しかし個人事業としての要素が強いので、スキルはもちろんコミュニケーション、交渉力、企画力など社会人の素養も必要になってくる。

ジャンルに捕らわれず様々なセンスが必要になるので、高い感受性が求められる。

クイーン (Queen) で話題になった映画「ボヘミアン・ラプソディー」のライブ演出に「ムーブメントコーチ」という振付師と同様の担当もいる。

 

ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

 

この仕事は「人の癖や仕草」を分析して俳優に指導する。
「コピー職人」のような感じ。

このような仕事もある。

 

詳しく知りたい人はこちら。

フレディ・マーキュリーを分解する ─ 『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック魂の役作りを支えた2人の存在 | THE RIVER

 

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 その他ダンスを生かした仕事

これにはアーティスト・タレント・役者などダンススキルを+αで生かした仕事などもある。

芸能界という仕事になりダンスは付加価値スキル。

タレント要素が非常に大きいので、目指すには違う努力とセンスが必要になりビジュアルやキャラ、愛想、タフなメンタルなども大切。

 

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またダンサーでも特殊なバトルダンサーという道もある。

ダンスバトルで賞金を得ていくが、これを実践していくには格闘家並みのハートが必要。

 

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ネットコンテンツを使った+αの収入源

 

ライブ配信や動画投稿、ブログなど様々なネットコンテンツでの収入も可能。

個人が稼げるプラットフォームは多く、ダンサーもこれを上手く利用しよう。

 

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仕事にする方法と見つけ方

ここでは紹介した仕事に対して「見つけ方」や「きっかけ作り」の一例を伝えていこう。

 

・インストラクター(講師含む)
・バックダンサー
・ショーダンサー
・振付師

 

 インストラクター

 

求人
アルバイトや求人で探せる。
インディードで「ダンススクール・インストラクター」と検索すると結構ある。

Indeed(インディード)

その他のバイト求人でも検索して条件に合う環境を探してみよう。

 

紹介
紹介は信用も高めなので最も早い形。

 

登録
簡単にいうと派遣。
インストラクターの派遣会社などに登録してマッチする場所に紹介される。
その際にオーディションや面接などあるケースも少なくない。

 

営業
こちらは個人で仕事を取りに行く営業スタイル。
求人募集をしていないところに直接連絡を取りアプローチする。

「最初は、お試しでお願いします!」

的な姿勢がお互いに受け入れやすいかもしれない。

 

生徒から
生徒として通い、スタジオからインストラクターに認められるパターン。
アシスタントからスタートが一般的。

この出世システムを取り入れているボーカルスクールなどもある。

ダンス活動で実力と認知度が上がれば自然とイントラへの道も見えてくる。
ただ生徒が来ないと意味がないので、集客の努力は必要。

 

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WEBサービス
これは、個人ビジネスをサポートするwebサービス。
サイトに登録集客し手数料を払いレッスンを行う。

有名なサイトだと以下。

全て登録無料
3つとも登録して少しでもニーズを確保しておくと楽になるぞ。

 

ストアカ登録 ▶︎
趣味やビジネススキルを対面形式で気軽に学べる。
教えると学ぶをつなぐ、日本最大級のスキルシェアサービス。

 

ココナラ登録 ▶︎
「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケット。
「あなたの得意」を簡単出品。

 

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講師

 

求人
こちらはインストラクターより少し窓口が狭くなるがインディードや求人サイトなどで探せる。

講師業は少し敷居が高いので、それなりの意識と準備が必要になるぞ。

Indeed(インディード)

 

バックダンサー

 

オーディション
バックダンサーの仕事は紹介かオーディションだろう。

以下のとこが分かりやすいと思う。

エイベックス・オーディション
ダンススタジオ「NOA」

 

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紹介
紹介は人脈の広さと信用から生まれる。
入れ替わりも早いので急な依頼を受ける場合に備え「準備をしておくこと」が大切。

自分の元チームメンバーは、ある先生のレッスンに通い続け、認められることで安室奈美恵オーディションの話をもらいレギュラーを射止めた。

ちなみにバックダンサーは和製英語。
正しくは「バックアップダンサー」という。

 

ショーダンサー

 

テーマパークダンサー

 

求人
テーマパークは求人・オーディションがメイン。

ダンサーの仕事の中でもスキル以上にプロフェッショナルさを求められるので、愛嬌やサービス精神を求められる。

ディズニー
ユニバーサルスタジオ
レゴランド

 

ちなみにディズニーダンサーの条件例はこちら。

募集事項

・18歳以上
・ダンス経験者である
・週3〜週5日程度の勤務日数
・実働約3〜7時間30分のシフト制
※リハーサル時は早朝・深夜勤務も発生
※ヒップホップジャズダンサー、パペティアは男性のみの募集

 

夜系パフォーマンスダンサー

 

求人&紹介
常に人材を求めている現場なので求人、紹介が早い。
知り合いに現場関係者がいるなら相談してみるといいだろう。

バーレスク東京
ギラギラガールズ
Tantra Tokyo

 

振り付け

 

紹介
振付師これも憧れる仕事の1つだろう。

バックダンサーは与えられた振りをこなすだけだが、振り付けはゼロから創造するクリエイティブなスキルになる。

なので求人という形はほとんどなく、実績や人のつながりから生まれる仕事が多い。

最初のハードルは非常に高い。
しかし一度信用を得ると仕事の幅が広がる。
それがメジャーな振付であれば一気にニーズを高めるきっかけになる。

振付師は「指導」もしなければならないので、ダンスはもちろん人間性も必要とされる。

 

動画&ネット発信

ネット発信するというのも有効な1つの方法。
東京ゲゲゲイはWEBプロデュースのいい例。

ダンサー活動からアーティスト活動にまで展開している。

 

 


東京ゲゲゲイ オフィシャルサイト TOKYO GEGEGAY

 

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 【プロダンサーになる収入源の種類】のまとめ

  1. ダンスの仕事はプレイヤーとバックプレイヤー(裏方)がある
  2. 収入源はイントラ・講師・バック・振り付け・テーマパーク・夜系・その他がある
  3. 仕事に就く方法はほとんど求人・紹介
  4. アーティスト・タレント・役者は違う努力とスキルが必要

 

狭いダンス業界において人脈は大切。

 

よーし! 今から遊び行こうか。

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