ビジネス

【グローバルな人材】世界で通用する人になる方法を3つ簡潔に説明

今回は、

脳科学者である中野信子さんの本

 

世界で通用する人がいつもやっていること

 

を簡潔に解説していきたいと思う。

 

最初に結論を書くと…。

 

どこに行っても活躍できる人にはいくつかの共通点がある!
その共通点は脳科学的に見ても

 

「なるほど!活躍できるわけだ!」

 

と納得できるもの。

 

では、その共通点とはどんなものなのか?

 

これ知りたいよね。

場所に関係なくグローバルな活動ができる人は強い。
あなたにもそんな人材になって欲しい思う。

というわけで、この記事では

 

①敵にはアドバイスを求める
②ヤーキース・ドッドソンの法則
③本から学び芯を持つ

 

という3つをピックアップして解説していくぞ。

 

①敵にはアドバイスを求める

 

ここでいう敵というのは、

自分の成功を悪く思う人
嫌がらせで足を引っ張ろうとする人

のこと。

 

このような敵に対する効果的な対処法がある。
それは、

その人に何かアドバイスを求めること

 

例えば、

あなたがAさんという敵に対して、

「今、仕事の〇〇がうまくいかなくて、何かアドバイスして欲しいんだけど…」

みたいな感じでアドバイスをもらう。

 

するとAさんの脳では、どのようなことが起こると思う?

そもそも人間は「常に自分が正しくありたい」という性質がある。

 

なのでAさんはアドバイスしたからには、それがあなたの役に立ち仕事が成功することで、

ほら!やっぱり自分は正しかったでしょ!

という自己肯定の証明になる。

 

このことから、Aさんはあなたの足を引っ張るよりも、あなたの仕事がうまくいくような行動を自然と取るようになる。

つまり「人は常に自分が正しくありたい」という性質をうまく利用して、敵を味方につけるという方法である。

 

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②ヤーキース・ドッドソンの法則

 

これは適度なストレスがあった方が、自分のパフォーマンスが上がるという法則のこと。

 

このグラフが示すように、ストレスや不安が小さすぎると人は意欲が低下し、それが過剰になるとオーバーヒートしてしまう。

 

グラフ

 

人は”ストレス”や”不安”が適度にある方が、最も良いパフォーマンスを発揮できいる!

ということ。

 

では、どのくらいのストレスや不安が適度なのか?

 

というのは個人差があるので、自分で試行錯誤する必要がある。

でも、どこに行っても活躍できる人というのは、この自分に合ったストレスや不安の度合いを把握している。

そして、それをコントロールできる人なのだ。

 

またストレスや不安が大きい時だけでなく、小さすぎても良くないというのは興味深いよね。

適度な緊張感はパフxーマンスに良い。
というのは脳科学からみても正しいということだね。

 

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あなたがリーダー的ポジションの場合

あなたはリーダーとしてチームのストレス度に最も大きな影響を及ぼす存在である。

圧力は石炭をダイヤモンドに変えるかもしれないが、相手は人間。

もちろんリーダーとして結果を出すことは最重要の目標。

しかし、ノルマ達成など絶え間なくプレッシャーをかけると生産性を下げる場合もある。
最悪それが事業全体の害となる可能性も。

 

リーダーが注力すべきは、

チームスキルを実際に向上させること。

パフォーマンス向上に応じ能力を育てること。

これを意識しておこう。

 

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③本から学び芯を持つ

 

人生において、人との出会いはとても大事。

 

面白い人や尊敬できる人など”人生のメンター(師匠)”に出会えれば充実した人生になるだろう。

しかし、

なかなかそんな先輩に出会えない。
尊敬する人はいるけど、自分じゃとても釣り合わない。

みたいなことも多いと思う。

そんな人にオススメなのが「本」である。
つまり「読書しよう!」ということ。

 

本の著者というのは、何かしらの実績があり人生の経験値も豊富な人ばかり。
しかも本は沢山あって、そこから一方的に選び放題。

さらに少し読んで「イマイチだなぁ」と思えば途中でやめても構わない。

 

人と会うのにはエネルギーとコストがかかるけど、本だとそれが比較的小さく抑えられる

また図書館に行けば、その本が無料で読める!
多くの人生の先輩から様々な知恵を学ぶことができる。

 

どんな環境でも活躍できる人は、自分の生きる目的がぶれない価値観があり強い芯を持っている人が多い。

自分の中に”強い芯”を持っているからこそ、どこに行っても前向きに取り組めるということ。

これを本を通し人生の先輩から学ぶことは非常に重要なのである。

 

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というわけで最後にまとめに入ろう。

 

「世界で通用する人がいつもやってること」のまとめ

 

敵にはアドバイスを求める

 

敵を味方につけるには常に自分が正しくありたいという人間の性質を利用してアドバイスをもらえばいい

ヤーキース・ドッドソンの法則

 

ストレスは小さすぎても大きすぎてもダメでそれが適度な時に人のパフォーマンスは最大になる。

自分にとってちょうどいいストレス度合いを見つけよう。

本から学び芯を持つ

 

できれば人生の師匠と呼べる先輩に出会えること。
それが一番だけど、実際にはなかなか難しい。

もし出会えたとしても、自分と付き合ってくれる保証もない。
そこでいい選択肢となるのが本(読書)。

本を通して人生の先輩・成功者から学ぶことで自分の中に”ぶれない芯”を持つことが人生の充実に繋がる。

 

効率よく本の要点だけ学ぶのも良いけど、実際に本を手に取って、あなたの先生探しをしてみるのもオススメ!

 

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