ダンス

【レッスン挫折?】ダンススクールを諦める前に読んで欲しい!

約5分で読めます。

 

ダンスレッスンについていけないタイトル画像

 

今回は、

ダンスレッスンについていけない!

そんなキミに真面目に答えていこう。

 

  • 「ダンスレッスンについていけない」
  • 「周りの生徒が上手すぎてつらい」
  • 「ダンスを諦めようかと考えてる」

 

ダンススクールに通い、この記事を見るまで様々な悩みや不安があったと思う。

物事を習得するには時間と努力はもちろん、時にはセンスも必要。

中には諦めたり、違う道にいく人もいるだろう。
その前にこの記事で「悩み」「不安」を少しでも解消できれば嬉しい。

 

早速、記事を見ていこう!⬇︎⬇︎⬇︎

 

ダンススクールに通うきっかけは何だった?

 

スタート画像

 

ダンスを仕事にする?
趣味で楽しむ?

まず最初にこれを確認しておこう。

 

キミがダンススクールに通う理由はなんだろう?

 

もしダンスを始めた理由が
「ダンスで仕事がしたい!」
のであれば、残念ながら今回の記事は役には立てないと思う。

 

そんなキミには、この記事が参考になるかもしれない。

 

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もしキミがダンスを始めた理由が

趣味で始めた!

のであれば、このまま読んでもらいたい。

 

なぜキミはダンスを始めたのか?

なぜ?イメージ画像

その今の悩みは本当に必要な悩みなのか?
もう一度この原点に戻ってみようか。

 

キミがダンスを始めた理由を思い出してみよう。
もしかして、最初の想いとズレているのかもしれない。

 

ダンスが好きだから始めた!
→好きなら余計なことを考えず、もっと楽しもうよ!

新しい事をやりたいから始めた!
→もう始めてるよね?その一歩を踏み出した勇気はすごいよ!

身体を動かしたいから始めた!
→大丈夫!もう動いてるじゃない!

友達が欲しいから始めた!
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痩せたいから始めた!
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趣味は楽しむもの。
趣味は壁を乗り越えることも楽しい
その趣味で悩みを抱え込むなんて本末転倒だと思わない?

 

なぜキミはダンススクールに通ったのか。

 

その想いをもう一度思い出してみよう。

 

ダンスレッスンの悩みの原因

原因画像

 

ここからはレッスンによくある悩みを書き出してみたよ。

この考え方で1回レッスンに取り組んでみて欲しいな。
少し気が楽になるかもしれない。

 

周りの生徒が上手いから嫌だ!

この悩みが多い人のタイプ

・プライドが高い人
・スタートのギャップが大きい人

 

その人達が上手い理由を考えたことはあるかな?

自分より先に通ってる先輩であれば、上手いのは当たり前
その中には、家でも外でも練習している人もいるはず。

 

レッスンが終わっても、ずっと鏡で練習してる人もいるよね。
みんな見えないところでしっかり練習しているはず。

 

キミはダンスをどれだけ取り組んでいるかな?

 

悩むぐらいなら、それを払拭するぐらい練習して努力する事が大事
もちろん個々に覚える早さもあるし、持ち前のセンスもある。
しかし、それはダンスに限らない。

スポーツ、アート、歌、芝居でも同じ。

 

確かにダンスは特殊なので差が出やすいと思う。
ここで1つ自分の趣味の話をしよう。

 

自分はスポーツ格闘技のブラジリアン柔術が趣味なんだ。

 

柔術

 

少しフィジカルに自信があったから、どのぐらいやれるか楽しみだった。

しかし、それは見事にへし折られた。
スパーリングという対人練習をやるんだけど、自分より細く小さい人に負ける!

そりゃそうだよね。
自分より先に通っている経験者の先輩ばかり。
帯の色で強さの基準がわかるんだけど、同じ色の帯でも強さの差はハッキリしている。

技も沢山あって覚えることが大変!
さらに、その技を人に効かせるまでかなり時間がかかる。

 

これをダンスに戻すと。

キミはそんな有段者と比較して凹んでいる状態では?
これ、比較する方がおかしいよね。

 

向こうからすると

「習い始めたお前と一緒にすな!」

てな気持ちになるよね。
自分はその人に負けても、技が出来なくても全部楽しんでる。

なぜなら、それが趣味だから。

 

キミもダンスが趣味だよね?
仕事にするのであれば、もちろん楽しむ以上のシビアな問題点はある。
逆に楽しんでたら仕事になってたパターンもあるし。

 

その楽しむ環境で、

自分がネガティブになる必要は全くない。

もしそれでも悔しいのであれば、スクール以外でも一生懸命練習しよう。

時間を使いしっかり練習して、悩んで、もし燃え尽きたら…
ダンスから離れるのも1つの選択だと思う。

 

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運動センスがないと感じる

この悩みが多い人のタイプ

・自分に自信がない人
・センスがすべてと思う人

 

この悩みってこんな悩みと同じだよ。

 

「自分はイケメンじゃない」
「背が180ない」

 

これって無理めな悩みだよね。
でも運動センスは努力で改善できる

たしかに身体能力は個人差はあるし頑張っても限界値はある。

 

「100mを10秒きる!」

これはセンス・才能の一例だよね。

 

だけどダンスは練習と経験で必ずある程度のレベルになるので心配は無用。
その成長スピードには差がでるけど、やり続けることが重要。

キミはセンスを語れるほどダンスに取り組んだかい?

週何日か数時間やってるだけではセンスを語るにはまだまだ早いぞ。

 

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振り付けが難しすぎる

この悩みが多い人のタイプ

・クラスのレベルが合っていない
・自分のスキル以上をやろうとしている

 

まず自分がキミに大事なことを伝えておこう。

 

振り付けができないぐらいで悩む必要はない!

 

この理由だけど、そもそも初心者が短時間で振り付けを覚えることがナンセンス。

振り付けはダンススクールでは最終的なゴールと同じ。
そのゴールである振り付けを初心者が、40分足らずで覚える。

 

これ自体に無理があると思わない?

 

医者でいうと研修医にメスを持たせるレベル。
(いい過ぎか…)
しかもレッスンではストレッチや基礎リズム・アイソレーションなどある。

これをこなすだけでも最初は大変。

 

振り付けが目標になりすぎて

「できない自分はダメなんだ…」

と感じさせる空気感にも問題がある。

それはキミが悪いわけではなく、インストラクターやスクールの雰囲気が悪い。

逆に以下のパターンも考えてみて。

 

振り付けが難しい!でも楽しい!
振り付けができない!でも楽しい!

 

キミにはこの気持ちあるかい?

もし無いのであれば、 もしかしたらダンス自体が好きではない。
のかもしれない。

 

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さきほどの自分の趣味では、負けても技ができなくても楽しい
と伝えたよね。

これが正しい趣味の形だと思うんだ。
ここで振り覚えのアドバイスをしてみる。

 

キミが真似できる動きだけ集中して、その他の動きは捨てよう
できる箇所だけ覚える

 

手の動きだけでも十分!
周りが体全身動いてても気にしない!
自分ができる事だけに集中しよう。

 

「振りを覚えれなかった!ガックシ…」

 

ではなく、
手を覚えれた!次は足やってみよう!
こう考えてみる。

 

ほら!一歩成長したじゃない。
それを忘れないように家でも練習する。

そして、これを積み重ねて自信に変えていく。
人と比較するのはやめて、自分のペースで純粋にダンスを楽しもうか。

 

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レッスンの進行ペースがあわない

この悩みが多い人のタイプ

・生徒数が多いクラスに通っている人
・インストラクターの指導に合っていない人

 

生徒数が多いクラスは色々なレベルの人が集まる。
限られた時間でどういうレッスン内容にするのか?

これは各インストラクターの性格や方向性で変わってくる。

 

経験が浅い人に合わせるか?
経験者に合わせるか?

 

経験者に合わせるインストラクターの場合。
これは初心者には辛い環境になってしまうので、クラスを変えるのも1つの方法。

あとインストラクターの中には鈍感タイプがいる。
このタイプの特徴は、出来ない生徒の気持ちを理解しないで進行する傾向がある。

残念だね。

こんなクラスも思い切って変えてしまおう。

 

それでもキミが「このインストラクターがいい!」
というなら勇気を出して直接その思いを伝えてもいい。
むしろ言ってしまおう。

 

またはスクールの運営に直接相談しても良い。
悶々とするストレスはハッキリと言葉にして伝えないとクリアにならない。

その悩み意外とすぐ解決するかもよ。

 

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ダンススクールのレベルが高い!

この悩みが多い人のタイプ

・スクールの事前情報が少ないまま通った人
・雰囲気のカッコよさだけで通った人

 

まずはこれを考えてみて。

スクール自体のレベルが高いのか?
クラスのレベルが高いだけなのか?

 

スクール自体のレベルが高い場合

1番優しいクラスを確認し1度体験してみよう。

もし今習ってるクラスが「入門・初心者クラス」でもスクールによってはレベルが高い可能性がある。

「入門・初心者クラス」でも難しい理由は以下のパターンが多い。

 

クラスに通う生徒の歴が長くなり、自然とクラスレベルが上がってしまう

 

このような居座りクラスに紛れ込んでしまい「入門・初心者てこんな難しいの!?」 と勝手な思いで挫折する人もいるだろう。
なので、疑問や不安を感じたら直接確認してみよう。

 

クラスのレベルが高い場合

これはクラスを変えれば大丈夫いいね。

最初の選択ミス、または雰囲気のカッコよさだけで通った人の可能性が高い。

オシャレでカッコいいスクールは人気もあり”ガチ度が高め”の傾向がある。
初心者歓迎!というアットホームな雰囲気のスクールはスタートにはオススメ。

 

だから次は自分に合ったレベルのクラス・インストラクターを選ぼう。
わからない場合は、体験や見学で直接確認しよう。

 

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インストラクターとの相性が悪い

この悩みが多い人のタイプ

・「有名」「人気」というだけで受けている人
・性格や内容自体の相性が合わない人

 

この悩みはストレスが溜まるだけで楽しくならない。
イントラやクラスの相性はこんなポイントが挙げられる。

 

・説明の仕方・口調
・対応 ・雰囲気
・生徒の差別・進行内容

 

「有名」「人気」というだけで受けている人は、スクールに通った理由の原点を考えてみて。

 

「そのイントラに会いたいのか?」
「その人のレッスンならいいのか?」
「ダンスが上手くなりたいのか?」

 

特に最後の「ダンスが上手くなりたい」という人。
そのインストラクターがどんな有名で人気があろうが、キミの指導にあっているかは別問題

行列の店が美味しいのかは別問題。

これと同じ。

 

また人気があるということは、生徒も多く経験者が集まりやすいクラスになる。
そんなクラスは残念ながら初心者に時間を使わないだろう。

 

だから表面的なことは気にせず、

・自分に合ったスクール
・インストラクター&クラス選び

これを見直す事をオススメする。

 

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ダンスが楽しくない

この悩みが多い人のタイプ

・ダンスがそこまで好きじゃない人
・やる前のイメージギャップが大きい人

 

もともとダンス自体が好きじゃなかった人は、

「流行りだから!」
「興味あっただけ!」
「友達に誘われただけ!」

という感じが多いかもしれない。
だから動機や目的が弱いのでモチベーションが落ちやすい。

 

楽しくないことを続けるのはつらい。
楽しくないのは趣味とはいわない。

 

ダンスが楽しくないなら一回離れてもいいと思う。
友達の付き合いや関係性は置いといて、まずは自分の気持ちと向き合う事。

 

あとは動画やTVなどでダンスのイメージが良すぎてギャップが大きい人。

「自分はもっとやれるはずだった…」
「こんな難しいとは思わなかった…」
「できない自分が情けない…」

これはキミのプライドの高さからでる感情でもある。
実はこのプライドの高さは私生活にも出たりする。

 

・就職・就職恋愛
・人間関係・転職

 

例えば就職。

「大企業でイメージよかったけど超絶ブラックだった!」

これも勝手なイメージからのギャップだよね。
思い込みは自己催眠にもなるけど先走りも良くない。
そもそもダンスは難しい特殊なスキル。

 

キミは完成されているダンスを見過ぎたのだろう。
自分を受け入れてもう一度取り組んでみて欲しい。

 

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スクールやクラスの人間関係が悪い

この悩みが多い人のタイプ

・真面目な人
・人を気にしてしまう人

 

人が集まると必ず起きる現象がある。
それが偏見や嫉妬。

これはコミュニケーション能力が高くても身近に起きやすい。
しかもダンスとは比較、偏見や嫉妬が生まれやすい環境だ。

 

特にキッズクラスでは親の対立もあったりするし、子供にも影響がでる。
人間関係で好きなダンスがつまらなくなったり嫌いになるのは避けたい。

 

どうしても辛い場合はスクールを変えるか、独学という選択肢もアリだと思うよ。

 

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【スクールについていけない】のまとめ

もし自己嫌悪を感じるレベルであれば一回ダンスから離れてみよう。

ダンスをやる必要があるのか?

それをもう一度考えてみて。

 

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最後に実は自分もダンスから離れた時期がある。

 

これを読んで元気出してもらおうか。

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