ダンス

【ホームレスダンサー】時は来た!ダンサーも仕事のルールを問われる時!

今回は、

仕事のルールに大きな変化が必要になってきている!

というテーマで書いていこう。

 

いきなりだけど、ダンサーが仕事を無くしマジでホームレスになってしまう危機的状況なのである。

 

ホームレス

 

現在、新型コロナで在宅勤務やリモートワークが広がっている。

ダンススクールもZOOMなどでオンラインレッスンをしている。
自分の通う格闘技ジムもオンラインでトレーニングクラスを行なっている状況。

 

しかし、それだけではなく、生き残るためには、これからの「仕事のルール」に大きな変化が必要であると思う。

 

特に長くダンスに関わる人は”下手なプライド”より、今後生き残ることを考えなければホームレス一直線の危険性がある。

実際に、プロダンサーで長く活動した知り合いが、ついにホテルの皿洗いのバイトを始めた。

 

これを聞いたとき、

 

「ついにこういう時代にきたか…」

 

と感じた。

そして、先輩であるプロダンサー達の悲鳴もSNSを通し聞こえてくる。
以前から懸念していた状況がコロナによって現実となってしまったのだ。

今回のテーマは普通のサラリーマンにも是非考えてもらいたい。

 

ダンサーはダンス以外に何が残るのか…?
会社を失ったら何が残るのか…?

 

今一度、素直に自分に向き合ってほしいと思う。

 

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では早速、その自分が思う今後の仕事のルール3つを書いていこう。

 

①分散する

 

まず、重要なのは「分散」。

 

1つの組織や業種だけで仕事を100%するのは、今やリスクになった。

会社でも副業を認められる会社も出てきているし収入源の多様化が必須。

 

そして自分で稼ぐ仕事だけではなく、お金に稼いでもらう投資も、収入源の多角化のために必須となる。

ダンサーもダンスにこだわらず、様々なビジネスに取り組む姿勢が必要になるだろう。

 

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②創造する

2つ目は、仕事を受け身で待つのではなく、自分から創造していく力が求められるようになる。

 

例えば、

セミナー講師のような仕事は、主催者からの依頼を待つのではなく、自らセミナーを企画し集客する方向にシフトすべき。

また、ダンスならワークショップなど自ら企画、提案し営業をかけて集客するなど。

 

自分で仕事を作れるようになれば、スケジュールも自分の好きなようにコントロールできるようになる。

 

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そして最後3つ目のポイント。

 

③コミュニティーの重要性

仕事を誰とやるかに関して、ドライに経済合理性だけで決めるのではなく、

 

一緒に付き合える!
楽しく信頼できる!

 

そんな仲間とやっていく傾向が強まると思う。

 

ビジネスにも、プライベートと同じようなコミュニティ化が進み、そのコミュニティが仕事のやり取りをするプラットフォームに変わっていく。

 

今回、今後の仕事のキーワードとして考えた

 

「分散」
「創造」
「コミュニティ」

 

この3つは、現時点で何となく考えている仮説だけど、いずれにしても変化を恐れるのではなく、

 

変化を楽しみ対応していく

 

そんな姿勢が、これからもっと求められるようになることだけは確かだろう。

 

追記

 

個人ダンススタジオ経営者は今すぐインストラクターを辞めるべき!

 

まずはこのツイートを見て欲しい。

 

 

この自粛環境で改めてスタジオビジネスの弱さが見えてしまった。

現在クラウドファンディングは「クラブ」「ライブハウス」「イベント」にも広がっているけど、手数料で3割ほど持っていかれる。

結局はクラウドファンディング運営の利益な訳だ。
スタジオもこの「仕組み」の元にならないといけない。

 

個人で立ち上げたダンススタジオは、確かに資金繰りや人材が厳しい。
それでも、経営者がイントラ業も並行するのはリスキーで辞めるべき。

 

ということで最後に、
この理由を簡単に挙げて記事を締めたいと思う。

 

スタジオ経営者がインストラクターを辞めるべき理由

 

・現場目線になり大胆な経営方針を決めれない

・振付やレッスン内容を考える時間が無駄

・ダンススキル意識が強く経営スキルの意識が低くなる

・ダンサーのプライドが経営の邪魔をする

 

以上。

 

経営者がダンサーである以上、経営者としては頭打ちだろう。
これに早く気付かないと、タイトル通りの道を歩むかもしれない。

 

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