ダンス

ダンス活動と仕事を両立?具体的な方法でダンサー活動を継続する!

約8分で読めます。

ダンス活動と仕事を両立タイトル画像

 

リアール
リアール
今回はダンスを長くやれば誰もが考える、仕事との両立の悩みだ。

 

  • 「仕事をしながらダンスを続けたい!」
  • 「親にいつまでやるの?と言われた!」
  • 「ダンスしかしてないから将来が不安!」

 

こんな疑問に答えていこう。

一昔前はダンスといえば遊びの延長だった。
なので仕事と両立してて当たり前。
むしろ、ディスコの黒服がダンスをしていた時代。

 

しかし現在は大半が「趣味」「習い事」としてやっている。

ダンスは仕事として認知はされているけど、確立はされていない。
もちろん1本でプロ活動している人もいるが、難易度は音楽業界よりも高いと思う。

あのエグザイル、ダパンプメンバーでさえ、
ただのダンサーで終わっていたら生活も苦しかったはずだ。

 

音楽は成功したリターンが大きいので夢がある。
彼らはそれを体現している。

ダンスで食べてくには、
情熱・意思・覚悟がないと生活レベルの仕事にならない。

これはどんな世界も同じ。

 

だからこそ!
仕事と両立しながらのダンサー活動が必要

両立期間中にダンスで稼ぐチカラを身につける。

これがスマートな形。

 

インストラクターの多くが他の仕事と両立している。
「インストラクター」と「デリヘル送迎
の二足の草鞋を持ってるダンサーもいる。

ネタみたいだけどリアル。
これぐらいみんな必死で踊り続けている。

 

苦しかったときの話をしようか
書籍【苦しかったときの話をしようか】で学ぶ!やりたい事の見つけ方今回は森岡毅さんの著書 苦しかったときの話をしようか を紹介しつつ、 将来の自分や仕事に対して考えるきっかけにして欲しい。...

 

ライスワーク(食べてく仕事)としての仕事と、
ライフワーク(楽しむ仕事)としてダンス

両立させたいよね?

 

この記事は、仕事とダンス活動で葛藤しているダンサーに贈る
ダンス人生のハローワーク

 

早速、記事を見ていこう!⬇︎⬇︎⬇︎

 

ダンスと仕事を両立できる仕事の本命「派遣社員」

まず「ダンスと両立できる仕事」としてリアルなのが

派遣社員

派遣社員は一般の正社員と違い、
2か月とか3か月の単位で契約を更新しながら働くスタイル

 

基本的に時給制。
必ず1日8時間働かなくても良い。
なので芸人・ミュージシャン・役者志望などはもちろん、
子育てと両立したい主婦(夫)の人には一般的な働き方となる。

 

実際に自分の後輩や周りのダンサーも派遣社員は多い。

そもそも働き方には4つの形態がある。

1. 正社員
2. 派遣社員
3. 自営業
4. アルバイト

これらの上のステージになると、経営者や投資家などもある。

 

正社員
給料も安定しており、福利厚生もしっかりしている。
しかし週5日8時間勤務が当たり前。
これではダンス活動の時間が制限されてしまう。

 

アルバイト
時間の調整は1番きくが薄給。

 

自営業
個人で仕事を受託する働き方
アパレル、飲食店を開業したり、デザイン制作やプログラマーなど。

 

自分のペースでスケジュールを管理できるので、ダンスと両立するには一見良さげ。
だけど収入は実力次第!
仕事により特殊スキルも必要にもなる。

ダンス活動をしたいのに自営業で長い時間を費やす。
こんな本末転倒な状況になり得る。

なので自営業(フリー)として働くには「今すぐに!」という訳にはいかない。

 

そこで!
現実的な選択肢に上がるのが

派遣社員

派遣はアルバイトよりも給料が高く、かつ派遣会社が福利厚生をしっかり準備してくれている。
正社員とアルバイトのいいとこどりなのだ。

 

給料福利厚生時間の融通
正社員
派遣社員←おすすめ!
自営業(フリー)
アルバイト

 

戦略
【競争戦略】勝ち続けたいなら変人になれ!勝てる戦略の考え方とは?今回は、 ストーリーとしての競争戦略 〜優れた戦略の条件〜 という本から 知ってるようで知らない。 ...

 

なぜダンスと両立可能?派遣社員のメリット4つ

 

具体的に派遣社員のメリットを説明しよう。
そのために、まずこの本を紹介しておく。

 

この本に派遣のメリットが論理的に説明されている。

派遣のイメージは、

正社員並みに働くけど給与が低い

こんな感じだったけど、自分はこの本を読んで大きくイメージが変わった。

 

この本の冒頭で、
エンタメや夢を追いかける人に派遣はおすすめ
と説明されている。

 

著者の大崎玄長氏曰く、

芸能界でデビューしたい。
ダンスの舞台に立ちたい。
漫画や小説で生活したい。
音楽やアートの世界でプロになりたい。

さまざまな夢をもつ若い人たちが会社を訪れる。
そういう人たちには派遣という働き方はいい選択肢。

と著者は伝えている。

 

その理由が以下である。
重要な部分を一部抜粋。

 

定時で帰れる
定時に仕事が終えることが可能なので時間を有効に使える。

会社側も簡単に休まれては困るが、
例えば「オーディションが入った!」などの場合に派遣会社は協力してくれる。

 

これは嬉しいよね。
派遣社員は定時で帰れるように調整が可能なのだ。

ダンス活動をしていると練習は仕事終わりが多め。
中には深夜練もあったり。

 

メンバーで休みをあわせて、平日の日中練習は厳しいと思う。

ダンスの練習も大事だけど、早く帰れるなら帰りたい。
仕事で疲れるとテンションも上がらない。

辞めやすい
派遣の仕事は辞めやすいのがメリット。

「派遣→辞めやすい→不安定」

このイメージでネガティブなんだろうか。
実際は、どの仕事も期間があり期間満了には辞められる。

 

これは夢見人には好都合。
縛りの安定より自由度が重要

 

派遣の仕事は2、3か月ごとの契約更新になる。
逆に2、3か月しっかり働けば後ろめたさなく去ることが可能。

 

バイトでもすぐ辞めれるけど、期間限定という意味では気が楽だと思う。

コンビニでさえも、

「今辞められたら困る!」

という泣きが入ることは多い。

給与が高い
派遣会社に自分の状況を説明しておけば、何かおきた場合に相談にも乗ってくれると思う。

 

そしてパートやアルバイトに比べ派遣社員の給与相場は高いので、月に20日も仕事をすれば、それなりの生活が可能!

 

給与が高くダンスとの両立も可能
これは魅力的だと思わない?

 

時給1000円を超えるアルバイトだと、都心か肉体労働、水商売、深夜の仕事がほどんど。

 

その点、派遣社員の時給相場はなんと!

平均1500円オーバー(2019年現在)

 

これは職種、未経験か経験などでも変わるけど魅力的なのは変わらない。

スクールに通っていれば月謝がある。
その他で衣装代・スタジオ代・イベントノルマなど費用はバカにならない。

 

お金は1番シンプルな自己投資。

 

「バイトじゃカツカツなんだけど…」
「イベント後に飲みに行くのも迷う…」

でも派遣なら、まだ余裕持ってダンス活動ができそうな気がしない?

 

人間関係を作るのも大事なお仕事。
気兼ねなく飲みに行きたいよね。

まとまった自由時間がつくれる
派遣の仕事のスタイルは、

 

1年のうち10か月はガッツリ働く!
2か月で長いバカンスを取る!

 

こういう贅沢な過ごし方も可能。
つまり、仕事の期間と仕事以外をはっきり決めて、
仕事ガッツリ期間に十分稼いでおく!

 

これ派遣の醍醐味になる。
前述した「辞めやすい」と「給与が高い」の合わせ技。

まさに派遣ダンサースタイル!

 

ということは、

練習・レッスン・ショータイム活動と仕事を両立し10か月過ごす。
残り2か月は海外(NY・LOS)にダンス修行&観光も可能!?

 

夢を叶えるぞう
【夢をかなえるゾウ】今からでも変われる!自信がないあなたへ。今回は水野敬也さんの著書 「夢をかなえるゾウ」について書いていこう。 夢をかなえるゾウ文庫版 この本は...
稼ぐダンス
「お金を稼ぐダンス」と「お金を稼げないダンス」の違いとは?今回は、 「お金を稼ぐダンス」と「お金を稼げないダンス」の違い について。 まずダンスの現状から説明しよう。 今...

 

派遣は副業ができる!

今の仕事とは別に他を本業にしたい!

と思っているならしっかり説明し「派遣は副業です!」と言っても許される。

 

副業で派遣社員の仕事をやる。

 

こんなライフスタイルも十分に可能ということ。
先ほど紹介した本では、ズバッとこう書いてある。

 

派遣は不安定な働き方ではなく、身軽な働き方

 

色んな働き方、生き方がある中で
「ダンスと仕事の両立は成立する」

とこの本は教えてくれる。
やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい!

 

派遣社員を始める方法。正しい仕事選び

よし、ダンスと両立のために派遣社員をやろう!

こう考えた時に何から始めるのか?
意外とはじめの一歩がわからない人もいる。

 

そんな人はこのサイトを見よう。
手順が記載してあるぞ。

 

エン派遣
https://haken.en-japan.com/contents/beginner/

 

ちなみに自分の周りで、ダンスと仕事を両立している例をあげてみよう。
(派遣関係無し)

・電気屋
・ホテルマン
・看護師
・介護
・氷屋
・加圧ジム
・野村総研
・デリヘル送迎w

(これ使いたかっただけ)

 

伝え方
【伝え方で人生を変える!】人をYESと言わせる交渉術今回は、 相手からYESを引き出して有利な展開を作る"伝え方"を書いていこう。 そのためには、まずこの本を紹介する。 ...

 

「働き方」とはいったい?もはや働き方は自由である

もちろん正社員でダンスと両立している人もいる。

 

「働き方改革」の一環で、週4日勤務・テレワーク・副業の解禁なども多くなっている昨今。
新卒から定年まで1社で働く終身雇用は、ここからの世代の人は頭にほぼないだろう。

 

最近でも、あの大手の「富士通」なんて45歳以上に早期退職を勧告するというニュースもあった。
希望退職者は2850人なったそうだ。
その後3000は超えそう。

 

富士通は19日、早期退職制度により3月末までに2850人を削減すると発表した。間接部門から営業などへの配置転換も進める。米アマゾン・ドット・コムをはじめとするIT(情報技術)大手がクラウド市場で大きなシェアを握るなど、業界が激しく変化するなかで構造改革を急ぐ。

引用元:日本経済新聞
富士通、2850人が早期退職 営業・エンジニアに配転も|日本経済新聞

 

知り合いが電通で働いてるんだけど、やはり以前より定時意識が強くなってるみたい。
散々問題になったしね。

 

入った当初はガッツリ朝まで仕事モードだったみたい。
「そりゃ給料も高いわ」
とボソッと聞いたな。

しかし現状では、まだまだ週5日・8時間勤務が一般的。

 

実際、
「ダンスと両立したく御社で働きたいと思いました!」

 

と言って正社員採用の可能性はかなり低い。
そりゃあ、企業側からしたら建前でもコミットしてくれよ。
てな感じだよね。

 

下の動画は「就活の虎チャンネル」
あのマネーの虎でお馴染み、南原社長と岩井社長(チャンネル運営)の対談で終身雇用の話題に上がっている。

 

3:37から終身雇用の話題。

 

価値
【自分の価値の上げ方】〇〇は人が求める数で決まる!今回は 自分の価値って何?自分の価値を上げるには? というお話。 最初に武井壮さんのエピソードから学んでいこう...

 

そういう状況の中で、IT企業などは逆に「専業禁止」なんてとこも多い。

御社が導入するパラフトスタイルを教えてください。
− うちは専業禁止と言っていて、パラレルワーク(複業)で自分でビジネスをしたりプロフェッショナルとして活動することを推奨しています。それによって生きる力が付き、外とのつながりができれば、本人にも会社にもメリットがあるからです。
エンファクトリーが「専業禁止」を掲げる理由 株式会社エンファクトリー | Paraft

 

成功者
リアルに夢を実現化する!成功者の時間の使い方とは?今回は、ジェームススキナー著書 あなたの夢を実現化させる成功の9つのステップ について書いていこう。 あなたの夢を...

 

ダンスと仕事を両立するならまず派遣登録

気になったらまずは登録からスタートしてみよう。
自分の市場評価を知りたいだけでも登録の価値がある。

 

登録はもちろん無料

 

大手求人サイトのリクナビNEXTに登録して求人を検索がベスト。
リクナビネクストは非公開求人を含むと日本最多クラスの求人数。

 

仕事と両立できる仕事がみつかる可能性が高い。

 

 

女性ならアパレルとダンスは相性抜群。
こちらは女性ブランドのアパレル派遣なび

 

介護も人材不足で狙い目。
パソナライフケアに登録

海外・留学経験者専門の転職サービス
Beyond Borderに登録

 

 

錯覚資産
【錯覚資産】人生を好転させるには〇〇○させる事が重要!今回は、最近読んだ本で良かった考え方をシェアしていこうと思う。 その本とは、 人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決...

 

派遣の今後

今後、働き方改革が進むと労働時間がフレキシブルになるだろう。
生涯にわたりたくさんの企業を渡り歩くのが普通になる。

 

それって「派遣社員」と同じじゃない?

 

と思う訳だ。
実際に現在は、派遣社員は全労働者の4割!
そして出生率も90万人を割り、移民政策でますます労働環境は不安定でライトになっていく。

 

正社員との給与・待遇の差もどんどん縮まる。
今後フリーランスも拡大するはず。

 

やりたい事と共に生きる時代

 

派遣社員として働けば「食うに困る」ことはない時代にきている。

書籍
ダンスで食べてく!意識高い系ダンサーに読んでほしい書籍6冊ダンスで食べてく! 意識高い系ダンサーに読んでほしい書籍! と称して今回は、自分が読んで影響を受けた書籍を厳選してみた。 ...
音楽で稼ぐタイトル画像
【音楽で稼ぐ事は可能?】稼ぐ難しさの理由と具体的な解決案音楽で稼ぐ事は可能なのか? これはダンスビジネスを考える上でも今後必要な事。 「バックダンス」「振付」含め音楽とダンスは密接な関...
あなたにオススメの記事