アドバイス

【最強!最短!上達率100%】プロがダンス上達法をガチアドバイスする!

約5分で読めます

上達

今回は、

ダンスを最短で上達するには?

を徹底解説していこう。

 

  • ダンススクールに通っても上手くならない!
  • 独学でもダンスが上手くなる方法が知りたい!
  • もっといいダンスの練習方法が知りたい!

 

今から書くことはガチでダンスに効果的。
これからダンスに「チャレンジする人」「すでにしてる人」もこれを意識すれば確実に差が出るぞ。

ちなみに自分は14歳(中2)からダンスを始めた。
テレビで観たステップを真似することから始まった。
野外の個人レッスンに片道2時間かけて通ったり…。
裏のリズムが全然取れなかったり…。

さらには、 ヒップホップ?ハウス? 「何が違うんだよ!」 みたいな時期もあった。

そんな学ぶ時期を経てダンスを指導する立場になった今、 効率良い上達法があると実感した。
特に初心者、中級者はこの6つを意識すれば確実にスキルアップするだろう。

 

ポイント

 

ダンス仲間を作る(フレンド)

 

継続する環境作り

 

ダンスが上手くなる前に大事な事がある。
それは… モチベーション

この気持ちがないと向上心のキープが難しい。
何よりダンスをヤメてしまう可能性すらある。
そのモチベーションをキープする環境がダンス仲間の存在

相談や競争ができる環境は非常に大事。
中には1人で黙々とやる人もいるけど、そんなストイックな人は少ないと思う。
もし自分も仲間がいなければ、途中でダンスをやめていた可能性は高い。
そのぐらい大切な環境!

 

そして、ダンス仲間は同レベル(張り合えるぐらい)が丁度いい。

「アイツより上手くなりたい!」

この気持ちが大事! これも立派なモチベーション。
周りに上手い人がいるのも大切な環境だけど、これだけだと自分の成長が感じにくい。

「あの人は上手くて当然だよ…」

という少し離れた目線になってしまいがち。
なので、同じ目線の切磋琢磨しあえる仲間は”抜いて抜かれて丁度いい”のである。

 

あとは”気が合う”こと!

 

ダンスを通して長い付き合いになる可能性もある。
仕事仲間になる可能性もある。

ダンス活動では、お互いの価値観、方向性、センスがぶつかるタイミングがある。
意見の話し合いは有意義だけどケンカはストレスが溜まる。

 

楽しく、競い合える環境が重要!

 

独学の人はイベントなどに足を運んで、切磋琢磨する事が出来て気の合うダンス仲間を見つけよう!

 

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好きなダンサーを真似る(コピー)

 

スキルの本質を学び個性を伸ばす

 

ここでいうコピーとは

個人レベルの動きを真似する

という事。

 

少し難しい話になるので武道の考えを通して例えていこう。

守破離という言葉を知っているかな?

守破離(しゅはり)とは…

日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。
芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程の思想で、プロセスを3段階で表している。

 

簡単に説明すると以下となる。


最初は指導者の話(型)を守る。
多くの話を聞き、行動を見習い、価値観を自分のものにする。
すべてを習得するまで、この型を守り行動する。


次の段階は、その得た型を破ってみる。
独自に工夫して、オリジナルの方法を試してみる。


そして最後は、指導者から離れて自分自身で学んだ事をさらに追求(進化)していく。
このような学ぶ姿勢と意識のこと。

 

これをダンスに例えてみると…


最初は、師となる好きなダンサーを真似る。
または、教えてもらった基本を練習する。


次は、そのダンサー(師)の仕草や動きを自分なりに考え、独自のスタイルを入れていく。


最後に、そのオリジナル(個性)をさらに磨いて伸ばしていく。

 

こんな感じだろうか。

 

…なぬっ!!

まだ理解できないだと!?
よし、もう少し具体的に説明しよう。

 

例えば歌。

好きなアーティストがいるとする。
その歌を覚える時をイメージしてみようか。

 

「歌詞」「メロディ」だけ覚えて歌う。
「表情」「息づかい」など表現も真似して歌う。

 

これはどっちも歌を覚えることは同じだが、この「覚える」と「真似る」は似て非なるモノ。

 

ダンスに置き換えてみると。

●「歌詞」「メロディ」だけ覚えて歌う。
振付の動きをコピーしただけ

●「表情」「息づかい」など表現も真似して歌う
個人の細かい表現も真似てコピーをする

このようになる。
では、個人の細かい表現とはなんだろうか?

 

例えば…

●手足の使い方・振り方
●首や肩・胸・腰など部分的な使い方
●身体の角度やバランス
●目線・表情など
●ステージでの立ち振る舞い

などなど。
真似すると分かるが、手の使い方1つでもなかなか同じ動きにできない。
個人を完全コピーする必要もないが、近づける努力と工夫をする事が表現を上げる一歩になる。

このような個人レベルのコピーを意識する。
これで、ただの動き(振り)から生きる動きに変化していくだろう。

 

これはモノマネ番組を観ても分かる。
あの特徴を捉えるスキルはダンスに共通する。

 

あのダンサーの動きは、なぜカッコいいのか?

 

これを考えることがスキルアップの本質。

この意識で練習の質が何倍も高まる。
動画をよく観て好きなダンサーを細かく観察しよう。

そして、真似していくと”自分の癖”が自然と出てくる。
それがキミの個性となる。

 

個性はキミの魅力であり、人を惹きつける

 

最初は、個人レベルのコピーを意識する。
その次は、個性を磨くことを意識していこう。

 

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自分のダンスを動画で確認す(ムービー)

 

自分の動きを客観的に判断する

 

ここで1つ質問しよう。

 

キミは自分の踊る姿を観たことがあるだろうか?

 

もし、今まで観た事がない人!
すぐ観てよく自分を確認しよう。
過去に撮った映像でもいいだろう。

そして、 それを観てどう思ったか?
もし動画を観て自分に満足している人は…

 

そこで終わっている!

 

そんな人は今すぐこれを実行しよう。

最強!ダンスのPDCAサイクル理論!

PDCAサイクルとは…

ビジネス用語であり、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)の 4段階を繰り返すことで業務を継続的に改善する。

 

この理論をダンスに置き換えると以下となる。

 

目的
理想の動き(踊り)をイメージする

客観
イメージして踊った自分を映像に撮る

比較
理想のイメージと比べる

検証
どこが違うのかを確認する

修正
動きに修正を加える

確認
もう1度自分を撮影して確認する

継続

このサイクルをひたすら繰り返す事で、キミの成長が格段に効率アップするぞ!

 

 

プロでも反省をする

プロでも自分の動きを見返すと必ず反省点がある。

「この時はこの動きだったな..」
「ここはこのノリだったな..」
「手の角度ちょい変だな..」

自分のダンスに満足してる時点で向上心が停止状態というのを自覚しよう。
さらに自分のダンス動画でチェックするポイントが3つある。
それは、

●イメージと同じ動きか?
●足りないスキルは何か?
●自分で観て恥ずかしくないか?

 

では、この3つを説明していこう。

イメージと同じ動きか?

自分が思い描いている動きがあると思う。
そのイメージに近ければ練習の成果が出ているだろう。

もし、イメージと全然違うなら練習の質が悪いか量が足りていない
理想の動きをしっかり決めて近づけるよう頑張ろう。

足りないスキルは?

経験が浅いと「何が足りないのかが分からない!」 という事もあると思う。
そういう時は、スクールの先生や先輩などに動画を観せて直接質問してもいい。
恥ずかしがらないでガンガン聞こう。

もし自分で何が足りていないのか自覚できる場合は、1つ1つ集中してクリアしていくと着実に上手くなっていくぞ。

大雑把だと逆に雑になるので注意

観て恥ずかしくないか?

これは直接スキルアップには関係ないが大事な自己パロメーターになる。
少しポエマー的発想だけど、 この恥ずかしさは”人の痛み”。

子供は転んだり痛みを経験する事で学ぶ。
この転んだ痛みはダンスでいうと”恥ずかしさ”なのだ。

子供も転んで学び回数が減っていく。
これと同じで、練習と経験で恥ずかしさは減っていく
恥ずかしさが減るということは、比例して理想イメージとギャップが少なくなるといこうと。

ただ、その期間が長すぎて下手な自分に慣れることは気を付けよう。

 

このように、客観的に自分のダンスを見つめることが重要。
期間を空けて数日後に再チェックするのも有効。

特に「発表会」「ショータイム」などガチで踊る映像は自分を見直せるビッグチャンス!

 

有名なプロからマンツーマンで教えてもらう

有名ダンサーから指導を受ける事も近道の1つ。

通常のスクールはグループレッスンが主流。
これだとレベル差があったり、気軽に質問できなかったりする。
グループはインストラクター側も直接的なポイントは伝えにくいのだ。

そこで有効なのがマンツーマンレッスン。
しかも、今はオンラインが非常に効率がいい。
1対1なので気軽に質問が可能で、通常のスクールでは話せない事も聞けたりする。

特に、このような人にはオススメ!

●スタジオレッスンについていけるか心配
●自信がないのでみんなと踊るのは恥ずかしい
●行きたいクラスについていけるか不安
●振り付けを覚えられるか心配
●YouTubeなどを見てもわからない

 

今なら”2週間無料”で体験できるオンラインレッスンがあるので、気になる人はこちら >>
でチェックしてみよう。

なんと所属講師は200名以上!様々なジャンルのプロが在籍。
自分の気に入った講師を選べるぞ。

 

ダンスを教え合う(ティーチ)

 

アウトプットによる頭の整理と理解力アップ

 

ダンスでいうアウトプットとは?

 

それは、 人に教えるという行為

 

ダンスを学ぶと人に教えたくならない?
その気持ちメッチャ重要なのだ!

中には、

「自分はまだそんなレベルじゃないから…」

という謙虚な人もいる。

でも自分からしたら、どんどん教えよう!
て感じ。

 

初心者 → 未経験者に。
経験者 → 初心者に。
仲間  → 仲間に。

 

という感じで自分のレベルに合わせて、教える事に慣れていこう

もし良い教え方を知った時は、それを実践してアウトプット。
自分がつまずいたポイントを説明するだけでもいいだろう。

動き」と「言葉」を使って伝えることが大事。
とにかく自分なりの言葉でいいので相手に説明しよう。

そして、

教わる(インプット)
↓ ↑
教える(アウトプット)

を繰り返す。
これにより、 自分の足りないスキルと理解力に気付けるはず。

 

何かを得たければ、まず与えよ

 

このような言葉もある。
ギブ・アンド・テイクの気持ちでダンスをドンドン教えていこう。

 

 

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オリジナルの振り付けを考える(シンキング)

 

ダンスの想像力を高める

 

キミは振り付けを考えた事はあるかな?

スクールで習うだけで自分では振付ができない。
動画を観て振りを真似するしかできない。

こんな人も多いよね。

 

オリジナルの振り付けを作るのはダンスの面白さの1つ。
スクールで習うだけはもったいない!

好きな音楽を自分のイメージで表現する

これこそ真のダンス道の入り口。
人の振付は真のダンサーとはいえない。
よく「踊ってみた」などで動画をあげてる人種はダンサーではなくコピーダンスマニアだ。

 

自分で振りを考えるコツ

今できる基本ステップやリズムダンスだけでもいい。
動きの順番を変えたり、加えたりしてみよう。

とにかく、自分なりに組み合わせてオリジナルの振付けに慣れることが大切。
そうしていくと、

「ステップとステップのつなぎが上手くいかない・・・」

こんな疑問がでる。
これこそ成長できるポイント!

最初は音に合わせなくても大丈夫。
動きに慣れたら好きな音源や曲のサビなどで合わせてみよう。

そして、音で慣れてくると…

 

ここのポイント(音)に動きが足りないな…

 

という欲やイメージが湧いてくる。
そしたらしめたもの。

音ハメという意識の開眼だ。

音ハメとは…

その言葉の通り、曲の音に動きをハメるということ。
ダンスが上手い人は、この音ハメが上手い。
フリーでも振り付けでも音ハメはダンスを制す上で必須スキル。

 

インパクトあるポイントで、その音に合った動きを考え加えてみる。
このように少しづつ自分でダンスをクリエイトしてみよう!

振付の知識、基本を学びたい人は、この本もオススメだぞ⬇︎

振付稼業air:manとは…

日本の振付師ユニット。
CMの振付を中心に、コンサート、ライブ、映画、PVなど様々な分野の振付をメンバーで手がけている。
2008年には「世界三大広告賞」と言われるコンクールの「カンヌ国際広告祭」、「クリオ賞」、「One Show」グランプリをそれぞれ受賞。

 

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人前で踊って練習の成果を見せる(ステージ)

 

自分のポテンシャルを知る

 

ラストはドンドン人前で踊れって話。
キミはステージに立った経験はあるかな?

練習とステージ(人前)で踊るのは全然違う。

●緊張してる自分
●テンションMAXの自分
●意外と冷静な自分

その自分を体感する事。
これこそがスキルアップ。

発表会・イベント・祭り・忘年会・余興なんでも良い。
練習した成果を人に見せるというのは練習の何倍もの経験値になる。

さらに、 そのステージで踊った自分を撮影して動画で見直す。
そして反省して改善、また練習してステージへ。

冒頭で説明したダンスのPDCAサイクルを活用していこう。

中には、

「ステージになんか立てない!」

という人もいると思う。

そんな人は、友達や家族など近い人に練習した成果を見てもらうのもいい。
独学の人はソロパフォーマンスを磨いてバトルやイベントに出てもいい。
人前でどんどん踊って練習の成果を出していこう!

 

好きな曲で踊る事も大事!

いきなり自分のオリジナル振り付けはハードルが高い…。

そんなあなたには、好きな曲で踊る
これがオススメ。

お気に入りの曲で振り付けをコピーして、そこからアレンジを加えていくのも有効な練習方法。

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 ダンス上達法まとめ

  1. 切磋琢磨しあい気の合う仲間を見つける
  2. ポイントを1つでも真似してみる
  3. 動画で自分のイメージと同じか確認する
  4. 人に教えて動きの理解を深める
  5. 自分でダンスを振付けする
  6. 人前で踊って練習の成果を出す

 

日々ダンス意識を上げて取り組んでいこう!
質問があれば待ってるよ。

 

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