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【イントラ性格判断】スクールのプロフィール写真で性格がわかる!?

約6分で読めます。
イントラ写真でレッスン想像タイトル画像

今回はダンススクールのインストラクター(以下、イントラ)のネタ。

「あの先生どんな人なんだろう?」
「どんなレッスンするんだろう?」
「初めてのスクールで不安だなぁ」

スクールHPにあるプロフィール写真だけで性格やレッスン内容を想像してみよう!
って内容。

凄いネタ感満載でしょ?
初めて行くダンススクールは意外と不安だと思うんだよね。
その心を少しでも解消できればと。

インストによって相性があるのは確かだし結構重要。
教え方・口調・距離感・生徒のタイプなど。
でも今から書く内容はあくまでも自分のイメージ。
実際には体験が一番早いのはわかるよね。

なぜイントラ写真でわかるのか?

このようなイントラ紹介(一覧)ページ。
ここには各ダンスジャンルに分かれたイントラプロフィール写真が並ぶ。

インストラクター画像

これらの写真は、ほとんどの場合がイントラ自身が用意する素材なのは知ってるかな?
だから自分のキャラやセンスをアピールする1番の材料となる。
会社でいう履歴書写真と同じだね。

なので「写り方」や「写し方」で性格などが出てレッスンにも反映されやすいのだ。
ちなみに、このプロフィール写真を「アー写」(アーティスト写真)・「宣材」(宣伝材料)などともいう。

写真で性格とレッスンタイプを想像してみよう

では早速タイプ分けしていこうかね。
あまりに細かいと大変な事になってしまうので「こんなプロフィール写真多いな」というざっくり感で分けてみた。

キャラが濃い

あからさまにキャラが濃い人。
女子ならカリアゲ、坊主とか。 男子ならヒゲ編み込みなど。
(奇抜な服を含む)
これは自分が大好きなナルシストタイプ。
癖も強めで自己主張も強め。
優先席をゆずる優しい一面もある。

このタイプのダンスレッスン内容

自分流を持ち独特なスタイルの人が多し。
オリジナル・カリスマ性を好む。
「これ分かるでしょ?」 的に進行するので相性がハッキリ分かれやすい。
Mっ気がある生徒はハマりやすく信仰心が強い傾向がある。

キャラが薄い

ナチュラルタイプ。
飾らない感じで接するため異性の生徒から好かれやすい。
または天然の可能性もあり。
親近感がありアットホームな距離感を大事にする。
ビジュアルと対象的に性癖にクセがある人も。

このタイプのダンスレッスン内容

根が真面目なので経験が浅い人に親切丁寧。
たまに初心者に時間取りすぎて、他の生徒を待たせてしまうことも。
そんな優しさが魅力の1つ。

横向き

顔は横でカメラ目線、顔も目線も横のパターンがある。
両者とも少しシャイなタイプ。
顔は横でカメラ目線の人はシャイな人。
顔も目線も横の人はアーティスト肌が強め。
繊細な一面があるので踊りもラインが綺麗な人が多い。
恋愛では押しに弱い側面も。

このタイプのダンスレッスン内容

几帳面な進行をする。
ストイックな人も多く筋トレを取り入れたりもする。
自分の流れがあるので、その空気を崩すのを嫌う。

笑顔

コミュニケーション能力が高め。
場の空気を作るのがうまく、相談も親身になり聞いてくれる。
ただ八方美人的な面もあるので真に受けるのも注意。
影で凄い悪口を平気な顔でいう時も。

このタイプのダンスレッスン内容

雰囲気作りがうまいので、特にキッズなどの対応力が高い。
分からない動きを別の角度から教えたりサービス精神もある。

顔が分からない

顔がアップ過ぎて全体が見えない、または下向きなど。
こんな人は自分に自信がないタイプ。
自分の素を出すことが苦手で表では元気にみえても、裏ではストレスを抱えたメンヘラ気質も持ち合わす。
スマホゲームの課金に罪悪感を感じない。

このタイプのダンスレッスン内容

ビジュアルよりスキル重視になりやすくノリより細かいテクニックを好む。
たまにマニアックな事を取り入れたりも。

ほとんど背景

自分の姿より風景や物がメインの写真。
顔を知ってもらう仕事で姿を見せないという少し性格に難がある。
シャイな人も多いので距離感が大事になりそう。
ミステリアスな側面もあり不思議ちゃんの可能性も。
けん玉などマニアックな趣味があったりする。

このタイプのダンスレッスン内容

イベントなど率先して参加するタイプではないので、生徒から声をかけてあげよう。
声が小さい時はしっかり言ってあげるといいかも。

私服で撮影

自分のスキルに自信があるタイプに多い。
飾らなくても分かるでしょ? という自信家。
ラフな性格でノリがよくストリート系に多い。
ラーメンは家系、飲みに行く店のジャンルはせんべろ
(1000円でベロベロ安居酒屋)。

このタイプのダンスレッスン内容

クラブで慣らしたタイプが多くアンダーグラウンド色が強い。
活動もアンダーグランドがメインなのでダンスもプライベートもノリ重視。

衣装で撮影

明らかに私服じゃないだろ。
ナルシストタイプまたはプロフェッショナル意識が高い。
個よりもチーム活動や仕事にプライドがある人が多く、舞台など活動幅も広め。
ダンサー活動と共にアーティスト意識も高い。
意外と部屋が汚かったりする。

このタイプのダンスレッスン内容

ダンスの活動範囲が広いので知識もスキルも豊富。
様々なジャンルに対応しているタイプが多いので、振り付けの踊りは多彩。
レッスンの流れも独自のベースを作っている。

ピンぼけ

大御所や年配に多め。
長年積み重ねたスキルや実績があるため、写真に頼らない意思の強さがある。
または人目を気にしない気分屋さん、コミュ障を秘めている場合もある。
ただ撮り方が分からないアナログな人もこちら。
物欲が低め。

このタイプのダンスレッスン内容

表面的な誤魔化しより本質を伝える。
派手さはないがビジュアルに頼らない質で勝負する。
ただ流行りには鈍感なのでダンスは少し古いノリかも。

スタジオ撮影(背景が白など単色)

費用をかけて素材を用意する真面目なタイプ。
写真ではイケイケな雰囲気でも実際にはしっかりさんが多い。
プロ意識も高くメール・ラインなどのやり取りは早め。
カラオケではバラードが多い。

このタイプのダンスレッスン内容

レッスンは真面目に進行する。
プロ意識も高いので少しストイックで厳しい面も。
仕事の意識は高いので良きアドバイスをもらえる。

野外での撮影

自分色を大切にしている個性派。
または、面倒くさがり屋さん。
自然体でノリが良いタイプ。 猫派が多い。

このタイプのダンスレッスン内容

ノリ重視のダンスを好む。
間違っていてもOK!OK!と個を大事にする心の広さがある。
みんなファミリー!という仲間意識も強い。

色使いが凄い(画像加工含む)

感覚や直感タイプ。
ビジュアルや個性を大事にするので、独特でオリジナルな動きをする人が多い。
基本陽気で明るいが凹んだ時のギャップ差がある。
意外と飲み会で幹事役だったりする。

このタイプのダンスレッスン内容

オリジナルのノリやムーブがあり刺激になる。
少しおっちょこちょいな面があり、先週やった振りをやって生徒にツッコまれたりする面も。
細かいことは気にしない。

モノクロ(白黒)

真面目でアーティスト肌が強い。
独自の世界観があり少し癖がある。
スピリチュアル好きが多く人の縁など運命的意識が高め。
シャイなタイプも多く意思が固く頑固な面も。
恋愛では意外と積極的。

このタイプのダンスレッスン内容

シンプルを好むので無駄な動きが少ない。
ノリより直線的な動きで、ラインや型を重視する傾向がある。

目線を外す

顔は正面だが目線を外すパターン。
シャイでポエマーな一匹狼。
几帳面で「YES」「NO」がはっきりしている。
女性だと一見クールだが意外とお茶目な面もあり人なつっこい。
男性だと夢を見ないリアリストが多め。
コーヒーはブラックより微糖。

このタイプのダンスレッスン内容

自分流のレッスンがあり人に指図されることを嫌う。
ダメなものはダメ! という厳しいツッコミがあるかもしれない。

アイテム使用(サングラス・椅子・ステッキなど)

「THE・自分」なタイプ。
人より目立とうというサービス精神が旺盛。
ステージでも自己主張が強く+αを仕掛けてくる。
意外と小心者でタンスの隙間など気になる。

このタイプのダンスレッスン内容

個性的でオリジナリティあるムーブでファンがつきやすい。
表現が豊かで参考になったりする。
理論派とノリ派がハッキリしており、好き嫌いがわかれる。

ふぅ。。。

以上!
このくらいにしておこうか。

例えばこんな複合パターンもあるよね。

キャラ濃い・衣装撮影・色使いが凄い・アイテム使用

こんなイントラはラーメンで言う家系!w

家系ラーメン画像

横向き・目線を外す・ほとんど背景・モノクロ(白黒)

こんなタイプはそもそも人前に立てるのか?
というレベルになるかも。

カオナシ画像
最後にまとめ。

色々タイプを出したけど結果全て想像の域を超えない。
信じるか信じないかは、 ….ゴホっ

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