ダンス

【表現力UP!】振付&ダンスの魅力を上げる具体的な4つの意識

今回は「ダンス」や「振付」の表現力を上げる4つを教えるよ。

衣装とか道具を使えば即席で上がるけど、今回はそうじゃない。
道具に頼らないで自分で表現するチカラを身につけよう!

気持ちを表に出す

踊るとついクールに決めたい気持ちになる。

「一生懸命?
なんか顔が凄くなりそうでカッコ悪くない?」

みたいな感じに見えちゃいがちだけど、人は感情で生きる動物だ。
キミのダンスに対する熱い思いを素直に動きで表そう。

歌も感情を入れるだけで、伝わり方が変わる。
ダンスならなおさらだ。

そんな「感情」で生まれたジャンルがこれ。

KRUMP(クランプ)

この感情丸出しのダンス!

ここまで表現するには、もちろん基本は重要。
でも、それを上回る感情(パッション)でいくらでも魅力を上げることができるぞ!

上手い下手を機にする前にパッションだ!

表情を意識する

先ほどのクランプにも含まれるけど、感情を出すと自然と表情に現れる

この動画を観てみよう。


TEMPURA KIDZ

これを観て表情に表現・魅力を上げる効果があるか分かったはず。
大人になるとどうしても照れが生じる。

この子供達のように素直に表現できるとグッとレベルアップ!

型を意識する

あと2つは技術的な表現。

型とは、ポージングともいう。
先ほどのTEMPURA KIDZ含め、型意識だけでキレの見え方が全然違う。

TEMPURA KIDZの振りを

ダラダラ流して踊る。
パキパキ型を意識して踊る。

とでは全然違うダンスになる。

しっかりスキルのベースがある人なら、どちらでも魅せるダンスになるが、どちらにしても型意識は必要。

この型を作るには体幹や腹筋、背筋など動きをコントロールする筋力も必要になる。
筋トレも視野に入れて取り組もう。

パーツを意識する

最後にパーツ。

型が全身とするなら、パーツは腕や脚・首・関節など細かい意識
さらに極めると目線・口なども表現可能なパーツになる。

おまけで腕をつけるのではなく、腕だけでも踊る!
そんな気持ちが重要。

「ただ踊っている」
「ただ真似している」

アイドル系のユニットや踊ってみたユニットなど
ような表現ではなく、
1つ1つのパーツ意識を持つだけで、表現スキルの成長スピードが変わる。
逆にこの意識がある人は、ユニット内でも客の目を惹かせることが可能になるぞ。

セカンドネイチャー
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「振付」「ダンス」の表現力アップ!のまとめ

  • 気持ちを表に出す
  • 表情を意識する
  • 型を意識する
  • パーツを意識する

この4つでレベルアップだ!

ダイエット」「トレーニング」効果があるレッスンしたい人。
僕がダンスと体幹、自重などフィジカルに効かすメニューを組みます。

[件名]「フィジカルダンス
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