ダンス

日本の有名振付師を紹介するよ!

今回は、

日本の有名振付師を紹介。

国内外でも活躍する振付師もいて、そのスタイルこそブランド。
誰もが一度は目にした事のある、あの振り付けや
「えっ!あれも!?」
という数々の振り付けをしてきた方々を紹介。

振付師はあまり表舞台にでる機会が少なく露出度が低い。
中にはアーティスト、タレント活動している人もいるが、この機会に覚えておこう。

 

自分にはないセンス!
マジ リスペクトっす!

 

日本の有名振付師

菅原小春

菅原小春

(10歳)頃からダンスを始め、10代の時に様々なコンテストで優勝。
国際学園星槎国際高等学校普通科(VAW栄光ハイスクール)をにロサンゼルスに渡り、本格的な活動を開始。
修業を積み、独自のダンススタイルを生み出した。

国内外を問わず様々なアーティストと関わり、振り付けやバックダンサーを行なっている。
2017年の『日本神話』以降、辻本知彦との共作も多く、コンテンポラリーダンスとの融合も試みられ、そのダンススタイルはより芸術性を増し多方面から高く評価されている。

 

世界に影響を与えるアジアの30歳以下のタレント30人の1人としてエンタメ部門にて選出された。
米フォーブス誌2019年
30 under 30

米津玄師「パプリカ」では辻本知彦との共作振付で子供の認知度も高い。

 

2018年4月に大阪城ホール・横浜アリーナにて開催されたMISIA限定ライヴのファイナル公演。
菅原小春など豪華ゲストが参加した、極上のエンターテイメントショーが堪能できる作品。


振付稼業 air:man(エアーマン)

振付稼業 air:man

演劇集団air:manの主宰で脚本演出を手がけていた杉谷一隆を中心に、2004年、振付稼業air:man結成。

メンバーは20代から40代の7名。
メンバー間で徹底的に話し合い、 一つの振り付けを生み出す。

 

テレビ番組、CM、PV、コンサート、 舞台など、幅広いジャンルで活躍中。
ユニクロのウェブCM「UNIQLOCK」では世界三大広告賞 (カンヌ国際広告賞・One Show・クリオアワード) のインターネット部門で全てグランプリを獲得。


MIKIKO

MIKIKO

デザイナー・モデル等、多岐に渡って活動する中、 2005年より本格的に演出家としての活動を開始。

作・演出・振付の全てを手がけた舞台 『DRESS CODE』では、 MIKIKO独特の世界観を繰り広げ、注目を集める。
2006年より舞台演出の勉強と自分磨きの為ニューヨークへ渡米。

 

2008年2月帰国。 帰国後も、Perfumeの振付・ライブ演出を手がける他、 様々なCM・PVの振付を行う。


牧野アンナ

牧野アンナ

沖縄にあるアメリカンスクールで学生時代を過ごす。
1983年 沖縄アクターズスクールに入学。
渡辺プロダクションから『Love Song 探して』でレコードデビュー。

アイドルグループSUPER MONKEY’Sのメンバーに選出、リーダーをつとめる(20歳、最年長)。
1993年4月 引退し、沖縄アクターズスクールのチーフインストラクターとなる。

 

出身者には安室奈美恵・MAX・SPEED DA PUMP、知念里奈、山田優、黒木メイサなどがいる。
日本ダウン症協会のイベントをきっかけに、 10月からダウン症の子供たちにダンスを教える スタジオ LOVEJUNXを主宰。
社会貢献活動も行なっている。

AKB48とSKE48(2009年からSDN48) の振り付け。


ラッキィ池田

ラッキィ池田

伝説のカリスマ集団「スネークマンショー」の ビデオ「楽しいテレビ」に振付を皮切りに、伊武雅刀「なんかちょーだい」「マンボで1.2.3」のビデオや戸田誠二率いるSHI-SHOUNEN、 リアルフィシュのプロモビデオやステージに立て続けに参加。

そのパフォーマンスが各界に注目され、桑田佳祐率いるKUWATA-BANDの全国ツアーでは南流石と共にダンサーとして参加。

 

以降、立花ハジメ、バービーボーイズ、郷ひろみ等の ミュージッククリップの振付や出演等でも注目を浴びる。

近年では「妖怪ウォッチ」が人気を博した。


仲宗根梨乃

仲宗根梨乃

LOS ANGELES移住。
SANTA MONICA COLLEGEに通いながら本格的にダンス勉強を初め,数々のAUDITIONを受ける中ダンサー,ダンス教師として活躍する。

 

2003年大学を卒業。
Cosmetology免許取得 2004年 映画”You Got Serve”出演
2008年、韓国のS.M.Entertainment所属、 SHINeeのデビューsong, “REPLAY”を担当。

それ以来、少女時代、BoA、東方神起など 数々のSMアーティストの振り付けをしている。

仲宗根梨乃の 美楽(ミラ)クール ダンス! (趣味Do楽)

 


 

南流石

南 流石

幼少期より、モダン、クラシック、ジャズ、 アクロバットなど様々なジャンルのダンスにいそしみ、 16歳より指導者となる。

プロダンサーとして活躍するも、 ジャンルを越えた自身のオリジナルダンスの確立を目指し、 ストリートで「パフォーマンス」を行い注目を集める。

 

その後、数多くのCMやアーティストに振付演出を提供し現在に至る。
また「0-100プロジェクト」と称し、国内外で乳幼児から高齢者までの0歳から100歳に向けたモーションプログラムの展開をしている。

80年代に活動していた伝説的なバンド「JAGATARA」のメンバーでもある。


HIDEBOH

HIDEBOH

タップダンサーの両親の元で6歳よりタップダンスを始め、19歳でインストラクターとなり22歳で渡米。

タップダンス界のトップスターであるグレゴリー・ハインズの師匠であるヘンリー・ルタンに師事する。

帰国後自らのStyleであるFunk-a-Stepを確立。
自らサウンドプロデュースを行ない、従来のタップダンスのジャンルを飛び越えたパフォーマンスは、各方面からの大きな注目を集めている。

 

「Funk a Step」という新しいタップパフォーマンス形態を提唱して「THE STRiPES」を結成。

2003年には北野武監督「座頭市」での振付、出演で注目を浴びる。
2009年新グループ「LiBLAZE」を結成、音楽との融合を目指した新しいタップパフォーマンスを行っている。
アイドルグループ吉本坂46のメンバーでもある。


夏まゆみ

夏まゆみ

18歳でイギリスに渡り、その後、東京やニューヨークでダンスを学びつつ、役者・ダンサーとして活躍。
1992年からナインティナインや雨上がり決死隊等が所属していた吉本印天然素材のダンス指導、振り付けを8年間行う。

 

つんく♂プロデュースのモーニング娘。を立ち上げから育成・指導を行う。
秋元康総合プロデュースのもと、AKB48を一般公募、立ち上げ前から参加。

劇場創設に力を注ぎ、 合格者をプロフェッショナルへと指導、育成。
さらに振り付け及び演出まで専任。


パパイヤ鈴木

パパイヤ鈴木

幼少の頃より父親のラテン音楽を聴き、越路吹雪を唄う。
山本リンダを真似れば心ここにあらず、気がつけば踊っていた。

高校時代にバンドで米軍キャンプをまわり、17歳の時に「ダンシングゼネレーション」でレコードデビュー。
16~21歳までの間、ダンサーとして活動し東京ディズニーランドを最後に振付師になる。

 

その後バンド活動を再開し、第18回世界歌謡祭に日本代表として出場。
鈴木と同世代の中年層を集めたダンスユニット『パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ』が、桑田佳祐に認められ話題になる。

(日本武道館)現在は振付師・ダンスコーディネーターの他に作曲家、アレンジャー、マニピュレーター、プロデューサーとしても活躍。

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