アドバイス

【ヒップホップ】自分に合うダンススクールの”簡単な選び方”のポイント!

今回は、

ヒップホップダンススクールの自分に合う簡単な選び方!

というシンプルなテーマで書いていこう。

 

ヒップホップダンスを踊りたいなら独学でも構わないけど、やはりダンススクールで基礎からしっかり学ぶのが近道。

 

ダンスに必要な体の柔軟性を作る。
基本のステップから曲を使った振り付けなど学べる。
ダンスを通して仲間と知り合うこともできる。

 

しかし、多くの魅力的なスクールがあるのでどこに通えばいいのか悩んでしまいがち。

そこで今回は、自分に合うヒップホップダンススクールの簡単な選び方を説明していこう。

 

さらに、

 

「Girl’s HIPHOP」
「JAZZ HIPHOP」
「R&B HIPHOP」

 

などジャンルの種類ごとの選び方も教えるぞ。

 

ヒップホップダンス初心者の人、これから始めたい未経験には是非参考にして欲しい。

 

東京都内含め全国にはたくさんのヒップホップダンススクールが存在する。

いったいどのスクールを選べばいいのか?

という人のために、ここでは選ぶ際のポイントをご紹介していこう。
理想的なカッコいいダンスをマスターするためにも、是非チェックだぞ!

 

自分の目指すスタイルのジャンル・クラスを選ぼう

 

ストリート系ダンスのひとつであるヒップホップダンス。

ヒップホップと呼ばれる中にもまたたくさんの種類があり、それぞれに違った魅力がある。

自分の目指すスタイルがどんなヒップホップダンスなのか?

それをイメージしながら選ぶと上手にスクールを選ぶことができる。

 

「ベーシックなHIPHOP」ノリのいい曲でストリートっぽく踊りたい人

まずは基本のヒップホップダンスから学びたいという人には、やはりベーシックな技術やステップを学べるスクールがオススメ。

 

ヒップホップ系ミュージックに合わせて、「ランニングマン」や「クラブステップ」などの代表的なステップを習得することができる。

ノリのよい曲でストリートダンサーのようにカッコよく、楽しく踊れるぞ。

 

ここで1つ注意点。
まずは下の動画を見て欲しい。

 

基礎でもレベルが高め⬇︎

 

実際の基礎はこのレベル⬇︎

 

このようにスタジオやインストラクターでも「初級」「基礎」クラスでレベル差がある。

なので見学してクラスレベルをちゃんと確認しておこう。

 

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「Girl’s HIPHOP」女性らしくセクシー&キュートに踊りたい人

女性に人気のGirl’s HIPHOP(ガールズヒップホップ)は、女性の柔らかい体を生かした振り付けが特徴。

 

背中や腰のしなやかさを利用し波のよう動くウェーブを多用したり、ボディラインに沿って手を滑らしたりと、女性らしくセクシー&キュートに踊ることができる。

講師によってはアイドルのような振り付けをすることもあるため、特に若い女性を中心に人気。

 

この動画は超初級とあるけど、
これが超初級なら未経験は引くでしょw⬇︎

 

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「JAZZ HIPHOP」クールにカッコよく踊りたい人

ジャズダンスの要素とヒップホップの要素を兼ね備えたJAZZ HIPHOP(ジャズヒップホップ)は、クールな振り付けが多くカッコよく踊りたい人におすすめ。

 

先ほどのガールズヒップホップとの大きな違いは、
リズム感と動きの流れ。

ジャズヒップホップの方がより女性的なしなやかさがある。

 

講師によってジャズダンス寄りであったり、ヒップホップ寄りであったりと違いはあるが、決まったスタイルが無いので、その分面白さがある。

女性アーティストのサポートダンサーに多めのジャンルでもある。

 

 

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「R&B HIPHOP」バックダンサーのように踊りたい人

ボーカルメインの曲を使い情感たっぷりと踊るR&B HIPHOP(アールアンドビーヒップホップ)は、歌詞に合わせた振り付けでバックダンサーのような感覚で踊れる。

 

ヒップホップやジャズ要素も含むのでトータル的なダンスになる。

バラードに近いゆっくりとした曲が多いので、アップテンポの曲は合わないという方におすすめ。

 

大人っぽい雰囲気があるため、大人になってからダンスを始めたいという方にも向いている。

 

 

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「STYLE HIPHOP」ムードのあるダンスを踊りたい人

R&B HIPHOPに近いイメージがあるけど、STYLE HIPHOP(スタイルヒップホップ)はさらにメッセージ性のある曲を使用する。

 

楽しく踊るというよりはクールな表情で踊る振り付けが多く、笑顔で踊るのが苦手という方が踊りやすいジャンル。

ナルシスト向けでもある。笑

 

俗に「パキパキ系」ともいい、キレのある動きも特徴。
ラップ調の曲を使うこともあり、HIPHOPとR&B HIPHOPの中間とイメージするといいかも。

 

 

以上、ヒップホップベースでジャンル紹介をしてみた。

 

使用する曲や音楽でジャンルを判断することも可能なので、あなたが踊ってみたい音楽で選ぶのも1つの方法だぞ。

 

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「リズムトレーニング」は基礎のリズムからしっかり学びたい人

リズムトレーニングはダンスのジャンルではない。
基本的なステップからしっかり学べるので、未経験者や初心者の方におすすめのクラス。

 

アップ・ダウンなどヒップホップダンスの基礎となるリズムを時間をかけて繰り返し学べ、ヒップホップに不可欠な体の使い方を丁寧に教えてもらえる。

 

リズムトレーニングといっても最終的にはステップトレーニングに近くなる。

また、ダンス経験者でも改めて学べるので、苦手なステップの克服にも役立つ。

 

 

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目的や経験レベルに合わせて選ぶ

 

経験レベルは人によってさまざま。

ヒップホップダンスが初めてという方から、既に何年もレッスンを受けているという人までいる。

また、レッスンを受ける目的もそれぞれ異なるだろう。
自分のレベルや目的に合ったスクールを選ぶことも、長く続けるうえで大切なポイント。

 

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初心者なら基礎から学べるクラスがあるスクール選び

 

ヒップホップダンスが初めて!
まだ習いだしてからまだ間もない!

 

そんな初心者の方におすすめなのが「入門」「初級」などのクラスがあるスクール。

 

基礎からゆっくり教えてくれるので分かりやすく、周りのメンバーも初心者から始めた方が多いので安心してレッスンを受けられる。

 

また、例え他のダンスを過去に習っていたとしても、ヒップホップはジャンルが違えば独特のステップを使うことがあるので、まずは基礎から学べるクラスを受講するのが無難。

 

冒頭にも伝えたが「入門」「初級」でもインストラクターやスタジオでレベルが変わってしまう。

中には長く通う生徒が上手くなってしまい、必然的にクラスレベルが高くなってしまった!

という場合もあるので見学は必須

 

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“スキルアップ”ならレベルが充実しているスクール選び

 

今のクラスは楽しいけどもっと上手く踊りたい!

などスキルアップを狙うなら、「中級」「上級」などのレベルが充実しているスクールを選ぶのがポイント。

 

まだ始めたばかりで今のクラスに満足している。
という場合でも、何年か続けているとそのレベルにも慣れていき、もっとカッコよく踊りたい!といった欲が出てくる。

 

スクールによっては初心者向けのクラス、初心者専門などもあるので、スクールを途中で変えたくない人は各レベルが充実しているスクールを最初から選んでおくのも1つの方法。

 

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”プロダンサーを目指す”なら養成コースがあるスクール選び

 

将来的にはプロダンサーとして活躍したい!

という目標があるなら、その夢をより現実にできるスクールを選ぼう。

 

プロを目指す人に最も最適なのは養成コースがあるスクール。

ヒップホップダンサーは特に資格を必要としないため、独学でも十分プロになることはできる。

しかし養成コースなら技術を身につけながらノウハウが学べ、さらにバックアップをしてくれるのでオススメだろう。

 

だけどプロを目指すなら、同じ意識を持つ仲間を見つけチーム活動が最短となる。
または様々なオーディションを受けたり、海外に修行するのも1つ。

スクールで人脈、情報を広げるのは有効な方法。

 

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体験レッスンで振り付け&雰囲気をチェック

 

最後には体験が1番!

気になるスクールが見つかったら、まずは体験レッスンを受けてみるのがオススメ。

 

後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、体験レッスンでしっかりチェックしておくことはとても大切。

 

ヒップホップダンスは実際歴史がまだ浅いジャンル。
型が決まっている伝統あるバレエなどとは違い、流行りや時代と共に進化しているためスクールやクラスによって振り付けや雰囲気がまったく違う。

 

より多くのスクールを見ることで比較検討ができるので、できるだけ多くのスクールで体験レッスンをして自分に合った振り付け&雰囲気のスクールを選ぼう。

 

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女性限定スクールもおすすめ

 

現状、ダンススタジオに通う人は女性と子供が圧倒的に多い
ということもあり、多くはないけど女性限定スクールというものがある。

ヒップホップダンスは男性・女性共にカッコよく踊れるジャンルだけど、講師・メンバーも女性だけなら露出度の高いダンスファッションを着こなすことも遠慮なくできるだろう。

また、”パウダールーム”があったり、”女性らしい曲で振り付けてもらえる”など女性限定スクールだからこそのメリットがたくさんあるぞ。

 

自分に合うスクールが見つかると良いね!

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