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自己嫌悪を止め自分を好きになる3つの方法とは?

今回は

自己嫌悪を止め自分を好きになる方法

というテーマ。

 

最近ダンスをしている子に相談された事がきっかけ。
その子は今スランプ気味で、自分に自信が持てない状態だった。

 

その子にアドバイスした内容を簡単にまとめて書こうと思う。
この考え方はライフスタイルにも通じるので、是非取り入れて欲しいな。

こういう悩みや、希望が多いトピックは随時記事にしていくのでコメント待ってるよ!

 

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早速、記事を見ていこう!⬇︎⬇︎⬇︎

 

自己嫌悪を止め自分を好きになる3つの方法

 

まずは先に3つを書き出してみる。

・自分の嫌いなところを徹底的に書き出す
・自分の行動を切り離して考える
・考える時間を意識的に減らす

では1つ1つ説明していこう。

 

自分の嫌いなところを徹底的に書き出す

自己嫌悪を止める1つ目の方法は、自分の嫌いなところを徹底的に書き出すこと。

これは当然だけど、自分に嫌気がさしてしまうのは自分が嫌いな特性を自分自身が持っているから。

 

例えば、

「細かいことで不安になってしまう」
「自信がなくて人前や異性の前でおどおどしてしまう」
「他人に嫉妬ばかりしてしまう」

こんな感じで自分が嫌いな特性は人それぞれ。

 

しかし、逆に言うと自分が嫌いな特性を把握して、その特性とは反対の行動を取り続ければ自分が好きな自分になれる

ということではないだろうか。

そして、ここでのコツは感情ではなく行動をゴールにすること。

 

例えば、
あなたが自分に自信がなく人前で不安になる特性で、そんな自分に自己嫌悪したとする。

 

この場合、自分が嫌いな特性の反対はなんだろうか?
それは

人前で緊張しないという特性である。

しかし、このように感情をゴールに設定してしまうと割と無理ゲーだということに気づくと思う。

 

理由は「不安」や「緊張」という感情はふとよぎってしまうもので、必ずしもコントロールできるものではないから。

なのでゴールを「緊張しない」ことに設定すると、緊張したその瞬間にやっぱ自分はダメだ…
となってしまう。

 

でも、ここで緊張しても人前で堂々と振る舞うという行動をゴールに設定するとどうだろうか。

 

仮に不安はコントロールできなくても、人前でどう振る舞うかはコントロールしやすい。
そうすると人前で緊張しておどおどしてしまう特性が、人前で緊張しても堂々と振る舞うという特性に変わる

 

そして、このように自己嫌悪する理由より自分を好きになる理由を多くしていく事で自然と自分が好きになるよね。

 

自分の嫌いなところを把握して、それと反対の行動をとる
これが1つ目の方法。

 

自分の才能を考えてみるのも良いかもね。⬇︎

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自分と自分の行動を切り離して考える

2つ目の方法。

これは1つ目の方法だった
「自分が嫌いな特性と反対の行動をとる」
これをしても、すんなりと変わることは難しい人もいるはず。

 

自分が嫌いな特性は人生の長い時間をかけて培ってきたもので、意識しないとすぐに戻ってしまう。



だからこそ!
大事になるのが自分自身と自分の行動の分離なのである。

 

例えば、
自信がない自分が嫌で人前で堂々と振る舞おうとしてもいつも緊張してしまう。
こんな人が急に毎日堂々とするのは、そりゃ難しい。

 

もしここで自分と自分の行動を分離できていないと、

「堂々とすると決めたのに、またおどおどしちゃった…」
「やっぱり自分はダメな人間だ…」

という風に自己嫌悪モードに戻ってしまう。

 

しかし、
実際はあなたがダメだったのではなく、今回あなたがとった行動が駄目だっただけ

自分はダメな人間と考えてしまうと、今後の行動に変化は訪れない。
なのでこう考える。

 

「今回の行動が正しくなかっただけ!」

 

と考え次回からその行動を変えれば良い。

いきなり変化を出せない人は、今までと違う行動を少しづつ意識していけばいい。

 

あなたの行動が駄目だったからといって、あなた自身がダメというわけではない。

 

これを意識することがとても重要。

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考える時間を意識的に減らす

そして最後の自己嫌悪を止める3つ目の方法。

自己嫌悪することが「多い人」と「少ない人」の大きな違いは、

 

前者は「暇な時間が多い
後者は「忙しい(考える暇がない)」こと。

 

これは経験がある人も多いと思う。
暇になると考える時間も増えてしまい、考えすぎるとマイナス思考に発展してしまうもの。

鬱病の原因も同じケースが少なくない。

 

言い換えると、自分が嫌いな特性が多いから自己嫌悪に陥ってしまうのではなく、
ただ単に暇な時間が多く自分の嫌なところばかり考えてしまう

 

これによって自分が嫌いになっているだけ、という事はないだろうか。

この解決法は、

 

新しい趣味や打ち込むものを見つける。

 

こんな環境を作って意識的に考え込む時間を減らすというのも1つの手だと思う。

考えすぎるあまり自己嫌悪に陥ってしまう人は参考にして欲しい。

 

そんな僕は、筋トレと格闘技を趣味にしている。
これで男としての自信を付け、汗をガンガンかいてストレスを発散している。

 

悩みをこの記事で吹っ飛ばそう!⬇︎

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【自己嫌悪をやめて自分を好きになる方法】のまとめ

  • 嫌いな特性を把握し、その特性と反対の行動をとるように意識をする
  • 自分と自分の行動を切り離して考え行動の失敗に落ち込むことを防ぐ
  • 何か打ち込むものを見つけ考え込む時間を意識的に減らす

 

この3ステップを是非実践してみよう!

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