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【ノーリスクな日本人】やるか?やらないか?やるでしょ!

日本人の個人金融資産の半分以上は現金・預金。
というのは有名な話。
このことからも、日本人は基本的にリスクを避け、安全志向が強い。

自分の親は投資信託をしているけど、親の友人や同級生にそれをいうと、

「危険!」「危ない!」

という反応が返ってくるので、それ以上言わないようにしているらしい。
自分は暗号通貨に投資をしている。
親は比較的柔軟な考え方を持っているけど、仮想通貨(暗号通貨)系に関しては、

「危険!」「危ない!」

という反応だった。

このように、自分が知らない未知なものに対して特に思考停止してしまうのが日本人。
そして、信用しやすく、お人好しで騙されやすいのも日本人なのである。

これは先天的なものなのか、あるいは学校教育による洗脳によるものなのかは分かない。
いずれにせよ、過剰なリスク回避によって、日本人は大きな損失を被っているのは確か。

そんな中で自分は好奇心旺盛で何でもやってみないと気が済まない。
経験して身にしていくタイプでリスクテイカーなのだ。

振り返ると、そのリスクテイクが良い結果をもたらしてくれていると感じる。

それはリスクなのか?

例えば、ダンス。

高校卒業後は社会人を選ばずダンス一本に絞って活動した。
その結果、通常では経験できない仕事や人間関係も築けた。
散々遊んだし、散々挫折もした。
山あり谷ありだったけど非常に充実した人生を送っている。

現在はダンスを離れて投資家、トレーダーとして活動している。
こちらも山あり谷ありで、うまくいかない投資もあったけども、トータルでは大きなリターンにつながりダンサー時代では稼げない資金を作れた。

大半の人は頭で考えるだけだったり、周りのネガティブな情報に流されたりしている。
そのイメージでリスクが過大評価されていると思う。

 

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リスクを学べ!そして動け!

しっかり学び実践していく事で大半のネガティブはクリアできる。
そして、実際に動いてみると想像以上にリスクがリスクでない事に気付く。
リスクが小さくなるということは、リスクを取ったもん勝ちということだ。

リスクを恐れる人が躊躇する分、有利な条件でリスクを取る機会が残されているのだ。
だから成功の確率が高まる。

実際にリスクが低いことが認識され、多くの人が参入してくると、成功の確率は下がっていく。
つまりリスクを取るメリットが小さくなっていく。

日本では、未だに起業や投資に対しアレルギーを持つ人が多くいる。
終身雇用の大企業にしがみ付き、元本保証の金融商品を好む人たちは多い。
それに惹かれ詐欺被害に合ったりする人も後を絶たない。

そのような人たちが、リスクに関しての現実に気がつかない限り、リスクを取った方が良いということになる。
実際に転職や起業に失敗しても、日本では餓死することもない。
水だって公園行けば無料で飲める。

やったことがない人ほどリスクを取る事の現実を知らず、リスクに対する恐怖感を持ち続けてしまう。
だから、やるか?やらないか?について迷ったら、まずやってみることが大事。

「死ぬこと以外はかすり傷」

というくらいの気持ちで行動すれば、きっと良い結果が得られると思う。

但し、リスクを取る前提には常に学び続けアップデートしていく必要もある。

誰でも!簡単に!楽して!

というキーワードに人は騙されやすい。
自分を守るのは自分だけだぞ。

 

死ぬこと以外かすり傷
【死ぬこと以外かすり傷】今の時代に必要な意識と考え方とは?今回は、箕輪厚介さんの著書 死ぬこと以外かすり傷 について簡潔に説明して、そこから学べることを伝えて...

 

【書籍紹介】

天才編集者の革命的仕事術がここに明かされる!

生き方、働き方、商売の仕方。
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