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ダンスインストラクターで食う!価値を上げて集客アップする方法

約4分で読めます。

人気インストラクターのタイトル画像

 

今回は、

人気ダンスインストラクターになる方法と意識について書いていこう。

 

  • 「インストラクターの仕事が欲しい」
  • 「生徒がなかなか集まらない」
  • 「売り上げを上げたい」

こんな人に読んでもらいたい。

 

巷のイントラはただダンスを教えればいい。
という意識の人は多い。

特に20代のイントラ歴が浅い人ほど多いだろう。

よくスポーツで言われることだけど、

 

いいプレイヤーが、いいコーチになる訳ではない

 

これはダンスの世界にも通じる。

この記事を読んで改めてダンスインストラクターの仕事を見つめ直すことをススメする。

では早速、記事を見ていこう!⬇︎⬇︎⬇︎

 

”スクール”と”生徒”の目的を理解することが大事

 

「ダンススクールで教えたい!」

その気持ちはわかる。

 

「ダンススクールで教えてるけど人こない!」

それもわかるよ!

 

しかし、 その叫びの前にこの質問に答えてほしい。

 

・スタジオが求めるダンスレッスンとは?
・生徒が求めるダンスレッスンとは?

 

この質問に答えることができない人。
イントラ注意報だ。
自己満インストラクターの可能性が高い。

 

この答えがあなたの価値につながっている。
あなたはなぜレッスンをしているのか?

 

ダンスでお金をもらいたい?
ダンスが好きだから?
ダンスを教えたい?

 

否!

 

これ全て自己満足である。
正しくはスクールの収益に貢献するため。

では貢献するにはどうしたらいいか?

 

それは、

生徒に満足してもらうこと

決してあなたの”欲求”や”希望”を満たすためではない。

 

この勘違いインストラクターに限って文句を言う。
今からキミがダンスインストラクターとしてニーズを高めて仕事ができる考え方を書いていこう。

 

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ダンススクールのビジネスとは?

これはシンプル。

 

生徒に満足するサービスを提供してお金をもらう

 

これは商売の基本。
ダンスだからといって例外はない。
満足してもらえば会員も集まり売り上げも上がる。

これはいいよね?

 

ダンススクールが求めるインストラクターとは?

 

では、スクール側はどんなインストラクターが欲しいのか?
もしあなたがスクール運営をしていたらどう考えるだろう。

結論を書いてしまうと、

 

生徒を集められるインストラクター

 

である。
では、どんなインストラクターに生徒が集まるのか?

これを「ダンススクール系」「フイットネス系」と分けて説明していこう。

 

ダンススクール系

 

ダンススクールにはダンサー意識高い会員が集まる。

なのでダンサーとして「認知度」や「スキル」の影響力のあるインストラクターのニーズが高い。

 

アンダーグラウンドでもメジャー活動でもダンサースタイルが支持されると指示され会員が集まりやすい。

しかし誰もがメジャーなダンス経歴を作れるわけではない。
基本的には「人」なので接客サービス業の基本が求められる。

 

ダンススクールで人気あるインストラクターは、

・指導力、人間力が高い
・レッスンで使用した音源や曲名を教える
・レッスン後の復習タイム
・食事や飲みに行く
・SNSなどで頻繁にPR更新する

などスキルはもちろん、営業やプライベートケアなどもしている。

 

フイットネス系(スポーツジム)

 

この会員さんは年齢幅が広く、スキルより体を動かして汗をかきたい!
というタイプが多くなる。

なのでダンサーとしての活動やスキルよりもコミニュケーション能力の高さテンションの高さを求められる。

 

「ダンサーは上手くてカッコ良ければいい」

 

この意識(プライド)はここでは邪魔になる。

フィットネスではダンスインストラクターはサービス業とハッキリ理解しておこう。
中にはダンス経歴を売りにするところもあるが、結局最後は人間性。

これは、どこのダンススクールでも同じ。

 

たまにフィットネス系では、ヒップホップをエアロビクス上がりのインストラクターが教えるクラスもある。

これが意外と人気だったりする。
そして、ガチ系のヒップホップインストラクターがスカスカというパターン。

このようにヒップホップ活動をしていないインストラクターが人気の理由は、プロのサービス業として取り組んでいるから。

 

もちろん“コミュニケーション”“ダンス経歴”の両方あるに越したことはない。

 

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コアなダンススクールのコンセプトとは?

 

各スクールにはコンセプトがある。

それを把握することも大事。
ストリート系ではコアなコンセプトを持つスクールもある。

 

例えば、

前述したサービス業の意識。
これはいらない!
その代わり考え方からしっかりヒップホップを教えてほしい

 

というコンセプトのスクールもある。
これは実際に自分の元メンバーが運営しているスクールである。

 

では、このコンセプトの意図はなんだろう?

それはダンスを「流行り」や「習い事」ではなく、ヒップホップカルチャーをしっかり理解してダンスを楽しんで欲しい。

という自分達が経てきたパッション溢れる考え方からきている。

 

このような熱いスタジオもあるので、インストラクターをする際は自分のダンスの取り組み方とマッチするスクールに出会えると、いいレッスン環境になるだろう。

 

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教育者として指導する場合もある

 

法人専門学校や教育系のスクールではダンススキルはもちろん、1人の教育者として求められる時も多い。

これにはダンススキル以外にも”人間力”が必要。

 

ダンス以外の相談をされるかもしれない。
重い進路相談をされるかもしれない。

 

スキルや経歴はあるけど、人間性が浅いと対応しきれない状況も少なからず出てくる。

そのスクールに自分の活動や能力とスキルがマッチングしているか?を考えてみよう。

 

スクールに通う会員さんの目的とは?

スクールに通う会員の目的は多種多様。

その欲求を満たしてあげることがスクールの最大の目的。
それに応えることで、キミのインストラクターの価値を上げる結果になる。

では、会員の欲求を3つに分けて説明していこう。

 

①ダンスで汗をかきたい

これはフィットネス、スポーツジムタイプ。

一般的なダンススクールではスキルアップ重視なので比較的少ない会員タイプになる。

 

このニーズを満たすにはスキル重視ではなく、いかに運動量を上げるか

ヒップホップならニュージャックなどのステップ系がいいだろう。

汗をかかせて気持ちよくリフレッシュさせる

これが大事。
全体の年齢層、性別、体力レベルをみて運動量を調節することも大切。

 

②ダンスを楽しみたい

ダンス大好きエンジョイタイプ。

これはダンススクールに通う大半のタイプ。
もちろんスポーツジムにも多い。
一言で「ダンスを楽しみたい」とあるけど、これにも様々な意味がある。

 

・ダンスを楽しみたい
・インストラクターと楽しみたい
・クラスを楽しみたい

 

ダンスはもちろん、インストラクターと楽しみたい人やクラス自体を楽しむ人までいるということ。

「何を持って会員さんが楽しめるのか?」

この楽しませるサービス意識が大事になる。

これを常に意識して取り組めるなら、キミはプロインストラクターだろう。

 

③ダンスが上手くなりたい

このタイプはコアなダンススクールやクラスに多いタイプ。

要はガチ勢である。

 

生徒の中にはダンスチームを組んだり、ソロでバトルやショーに出たりする人もいるだろう。

将来的にはダンスを仕事にしたい人や音楽、芸能に進みたい人もいる。
その生徒達の熱量に負けないレッスンが求められる。

 

下手したらインストラクターより上手い会員もいたりする。

 

なので、ダンスに対するパッションはもちろん「的確な指導力」「カリスマ性」も必要になってくる。

ダンス活動を広げて、自分に自信を持つことが重要

 

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インストラクターのプロ意識をさらに上げるには?

 

  • 生徒の反応や表情を見て、不満や悩みはあるか?楽しんでいるか?を確認。
  • レッスン後は各生徒に話しかけて、質問や悩みがないか確認。
  • 普段からSNSなどで、スクール情報やダンス活動を発信。
  • プライベートでも生徒との交流を大事にして優劣なく接する。
  • 生徒が楽しめるようにレッスン内容を毎回見直す。
  • スクール運営のブランディングやPRに貢献する。

 

これを全て意識して実行するのは、かなりハードルが高いだろう。
だからこそ!キミの価値が上がるぞ。

 

この記事でダンサーの価値を上げよう!⬇︎

 

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【人気インストラクターになる!】の最後に

ダンスインストラクターは、 ダンサーの前にサービス業だということ。
さらに突き詰めると営業職ということ。

 

スクールに営業。
生徒に営業。
自分を売る営業。

 

特に若い時は、この意識が低く自己満足なレッスンになりがち。
インストラクターをビジネスとして取り組んでいこう。

この本は1つ上の意識を与えてくれるオススメの1冊⬇︎

 

これも指導者には凄く役立つ!⬇︎

 

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