ビジネス

【起業家タイプ】早く起業するべきタイプとは?7つのチェックポイント!

今回は、

起業家タイプ解説!こんなタイプは早く起業しよう!

という内容を書いていこう。

 

大企業に勤務していても危ない。
将来が保証される訳ではない。

新型コロナによって一層明らかになり、未来を見据え、組織に依存しないキャリアビジョンが必要になってきた。

その1つが「起業
という選択肢。

 

以前に比べ、そのハードルは下がってきたけど、組織を離れるのはやはり勇気が必要だと思う。

自分は会社員経験が非常に少ない。
でも、ダンスでサラリー(給料)をもらってた時期はあるので、ある意味サラリーダンサーだったのかも。

自分の周りにも起業してる人が多くいるので、早く起業した方が良いと思うタイプが分かる。

それを今から7つ挙げるので、多く当てはまる人ほどサッサと起業してしまおう!

 

1:若い!

若ければ思いきりリスクを取って、失敗を恐れずチャレンジができる。

年齢が上がれば、縛りも増え、家族がいたりすれば更にリスクに対して慎重になっていくだろう。

思い切った判断をするのには、年齢が若ければ若いほどいい。

 

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2:楽天的でポジティブ!

起業して、想定通りに順風満帆に事業が拡大する人はレア。

多くは、思い通りにいかなかったり、取引先に冷たくされたり、想定外の環境変化に巻き込まれたりするはず。

しかし、うまくいかないことにその度に凹むのではなく、それがが当たり前という位の楽天的な気持ちを持ち続けること。

そして、いつかは成功するというポジティブな姿勢を維持するできるマインドがある人は起業向き。

 

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3:コミュニケーション能力が高い!

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どんなに革新的な事業を立ち上げても、それを広く知ってもらい、価値を理解してもらわないと、売上が立たずビジネスとして収益化できない。

自社のビジネスをわかりやすく説明して、その価値を相手に納得してもらうには、高いコミュニケーション能力が必要となる。

また、一緒に働くメンバーにもモチベーションを高めてもらい、取引先との意思疎通を円滑にするのにも、必須の能力。

 

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4:世の中の問題を組織で解決できない!

仕事とは「世の中にある問題を解決すること」と言える。

問題を解決することで、その対価を受け取るということ。

その問題が、今いる組織では解決できないなら、組織を飛び出して別の会社に行くか、起業するしかない。

 

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5:既存の規則やルールに適応できない!

会社で仕事をするというのは、既存のビジネスのルールや秩序を守っていくことが基本となる。

おかしなことがあっても、それを勝手に変えることは簡単ではない。

そのような理不尽で不合理なことに適応できないなら、自分で仕事をした方がストレスの無い毎日を実現できるだろう。

 

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6:自分で最終的に意思決定したい!

組織で仕事をしていると、例えトップに立ったとしても、自分で全ての意思決定ができるとは限らない。

小さな組織で起業すれば、自分で意思決定をして、その結果に対しては自分が責任を取ることができる。

そう腹がくくれるなら、起業して自分のやりたい方法で事業を進めていく方が良いと思う。

 

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7:社会にインパクトを与えたい!

組織の中で社内ベンチャーを立ち上げ、革新的なサービスによって世の中を変革する方法もあるけど、どうしてもしがらみにとらわれてしまいがち。

既存のビジネスの延長に無いビジョンを成し遂げ、社会にインパクトを与えるのは、少数の例外を除けば、やはり起業しかない。

組織から離脱して、退路を断つことによって、思い切った事業を展開することができるのだ。

 

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早く起業するべきタイプとは?のまとめ

自己が当てはまるのは、1と3以外は当てはまっていると思う
起業も投資と同じで、どうせやるなら若いうちに早くやるべき。

起業には定年がない。
なので遅すぎるという事もない。

思い立った今が一番若い。

のである。
だとすれば、頭の中でモヤモヤ考えるより、まず行動するしかない。

でしょ?

 

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